2013年11月4日月曜日
大阪 元気人間製造研究所の皆さん
第3回「愛・遇いカーニバル」として、平成23年から祝日文化の日を利用して、大船渡市と陸前高田市へ被災者支援のイベント開催で来て、今回で第3回目となります。今年は①七五三着付けと写真撮影、②ファッションショー、③高校生の交流会、④仲間づくり(結婚相手探し)を計画して来ていただきましたが。お世話する夢ネット大船渡の力不足もあり、仲間づくりは「どうしたら息子や娘が結婚しようとの気持ちになるのか」その指導を受けました。2日は大船渡地区公民館、3日は陸前高田市の再生の里ヤルキタウンで行いました。両会場で七五三の着付けには、67名に参加していただきました。七五三に参加したお母さんから「とても良い記念になりました。メイクも綺麗にしてもらい、嬉しかったようです。ありがとうございました」等々。又、ファッションショーへの参加、そして地元から、フラカメリアの皆さんが「フラダンス」を踊って頂きました。元気も良く楽しいイベントでした。大阪の皆さんご苦労様でした。また、大船渡地区公民館では、地元大船渡町婦人会の皆様が、昼食の炊き出しを行って頂き感謝です。
上記は大船渡地区公民館会場、下の写真は陸前高田市の再生の里ヤルキタウン会場です。
さらにお地蔵様3体を持参頂き、大船渡市の津波伝承館、大船渡地区公民館、再生の里ヤルキタウンへ贈呈いたしました。
鉄道フォーラムに出席 新潟県十日町市へ
10月30日、「ようこそ、越五の国へ」リレーフォーラムin十日町市へ、夢ネット大船渡の三鉄支援事業を紹介してほしいと招待を受け出席(岩城理事長)してきました。北陸新幹線が平成27年春に「上越妙高駅」の開業に対応して、上越市・妙高市・柏崎市・十日町市・佐渡市の5市が連携して、「越五の国へ」との呼びかけで、関東・関西方面からの誘客での地域おこしに努力中でした。しかし、反面北陸新幹線が開業することにより第三セクターのほくほく急行の乗客が減少する対策が必要、陽と陰の両面からの「鉄道フォーラム」でした。
開催時間まで少し十日町市街を見て回りますと、空き店舗を利用した「NPO法人にぎわい」という団体が十日町市から委託を受けて、まちなかにぎわいステーション「まちのす」を開いていました。カメラを持参していなかったので、街のようすの写真です。
帰りにほくほく鉄道を写しました。
関係者に大変お世話になりました。ありがとうございました。
2013年10月26日土曜日
和賀地区自治協議会女性の会 三鉄列車内交流
10月26日、心配しました台風も遠ざかり、小雨ではありましたが中止にならず、北上市の和賀地区自治協議会女性の会の皆さん、36名が三陸鉄道南リアス線の貸切列車を利用し、三鉄盛駅ふれあい待合室へ手芸品を出品している方々でつくる「こしゃる三陸」の方々と交流しました。車内では熊谷駅長から説明を受けた後、椿ブローチづくりを、5名のスタッフの方から指導を受け行いました(往路の吉浜駅まで)。復路は岩城理事長から震災の話しや各駅周辺の史跡、さらに漫談を聞いていただきました。参加した和賀の方々も楽しかったとの声、また、スタッフとなった手芸出品者からもよい経験が出来たと、次につながる体験が出来ました。今後被災者との交流や被災の現地見学を含めて、三鉄利用の新しい企画が生まれたと思っています。(夢ネット大船渡岩城)
復興ニュース100号 発行
震災の翌月の平成23年4月11日から気仙市民復興連絡会が発行し、平成24年1月から夢ネット大船渡が発行を引き継ぎ、大船渡市・陸前高田市・住田町の応急仮設住宅への配布や公共施設・ショッピングセンター等置き、被災者への支援情報誌として発行し続けてきました。震災の翌月から発行し、2年6ヶ月で100号となりました。中央共同募金会(2回)や日本NPOセンター・東北労働金庫・現在は岩手福祉基金の助成を受けて、100号まで発行し続けられました。多くの支援団体へ心からお礼を申し上げます。さらに、発行の都度配布ボランティアのご協力も得ていますことに感謝いたします。
復興ニュース100号記念イベントを三鉄盛駅ふれあい待合室オープン2周年記念と合わせて、来月11月9日(土)午後1時から、大船渡市民文化会館リアスホール(大ホール)で、劇団ともえ座公演、地元の満月会等の協賛出演もあり盛大に開催します。式典ではお世話になった方々へ感謝状を贈ることにしています。
写真は、10月25日午前9時、夢ネット大船渡の朝のミーティングでの復興ニュース100号が話題、(某新聞記者の取材あり)
復興ニュースへリンク
復興ニュース100号は、ホームページへアップしています。
http://npoyumenet.web.fc2.com/top.html
2013年10月22日火曜日
老人クラブのみなさん 三鉄貸切列車へ
10月21日、一関市千厩町の寺沢長生会の皆さん32名、三陸鉄道へ乗車し、被災地支援・視察へ来ていただきました。夢ネット大船渡は震災前から、三鉄支援を行ってきましたが、震災後三鉄盛駅舎の利活用を岩手県から委託、さらに三鉄㈱から駅業務を委託されています。震災前の三鉄支援から、震災後は三鉄業務を行う事業者として、三鉄を使った地域の活性化を目指して努力しています。このように一関市千厩町の各地区老人クラブの皆さんが、誘い合って三鉄へ乗車(すでに5回ほど)いただくことは大変ありがたい、ぜひこうした三鉄支援を岩手県内の老人クラブへ波及させたいと思っています。
写真は、上から、吉浜駅前での記念写真、恋し浜駅のホタテ絵馬、恋し浜駅 です。
2013年10月1日火曜日
けせん生協まつりへ出店
夢ネット大船渡は、被災地の内職支援の一つとして、手芸品の販売を行っています。夢ネット大船渡へ手芸品販売登録している出品者も参加し、9月29日の「けせん生協まつり」へ出店しました。手芸品を扱っています三鉄盛駅ふれあい待合室職員(3人)と手芸出品者(6人)、夢ネット大船渡の会員(2人)によって、手芸品の販売を行いました。手芸品を作っている方にとっては、対面販売することによって、自分が作った手芸品が消費者からどう思われているものか、知ることもできたと思います。また、生協まつりの盛り上げへにも大きな役割を果たしたと思います。
2013年9月22日日曜日
三鉄駅弁列車41人を乗せて発車
三陸鉄道南リアス線への乗客を増やそうと努力してますNPO法人夢ネット大船渡は、三鉄盛駅の駅弁を持ちたいと募集した結果、碁石給食㈱様から提案あり、「いわて恵みづくし弁当」(岩手県弁当コンクール認証第1号)を扱うことにし、9月22日にその1回目の「三鉄駅弁列車」(貸切列車)を運行しました。お客様は41名と超満員、遠くは大阪府の方、東京の方、奥州市の方等、地元を中心に色々の方々に参加していただきました。参加しました方々から大変おいしかったと弁当の評判も上々でしたので、主催しました私たちも一安心でした。また、車内では夢ネット大船渡の岩城理事長から、沿線の被災状況や名所・旧跡の説明を行い、どちらも喜んでいただきました。参加された皆さんありがとうございました。
● 写真上から、参加された皆さんで吉浜駅前での記念写真、弁当(いわて恵みづくし弁当)、お客様2枚
次回は、10月20日(日)午前11時集合、11時30分盛駅発、吉浜駅までを往復し、盛駅に午後2時に到着する2時間半の旅行です。ぜひご参加をご案内いたします。
申込は10月16日までに ℡・fax0192-47-3542 三鉄盛駅ふれあい待合室へ ご連絡をお待ちしています。
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