2016年5月7日土曜日

三鉄駅からウォーク 5月例会参加者24名、全員満足

5月7日(土)三陸鉄道駅からウォークへ、24名が参加し午前9時13分盛駅発の列車へ乗車し、吉浜駅下車して準備体操後出発した。
最初の訪問先は、120年の古民家へ「クマガイ草」を見学に、ご夫婦に出迎えられ案内を受け、屋敷内のつつじなど多くの花々を眺めた後、一面のクマガイ草に感激した。見学後コーヒーや鍋焼き、さらにシドケのおしたしをご馳走になりました。本当にありがとうございました。

次は「津波記念石」へ、この石は昭和8年の津波の際、海岸から約200㍍押し上げられた重さ約8千貫(約30トン)の大石、昭和50年代に道路工事の際地中に埋めたものが、東日本大震災の津波で顔を出したものです。見学した皆さん今後の保存方法が心配になったようです。
 
次は明治33年にこの地を訪問した石川啄木の歌碑を見学した。
 
啄木の歌碑の隣には、「奇跡の集落」(津波記憶石)を、吉浜地域は明治29年の津波では210名の犠牲者が出て、村ごと高台へ移転を行い、昭和8年は17名、今度の津波の犠牲者は1名だけでしたことから「奇跡の集落」と呼ばれるようになったようです。この場所で記念写真を写しました。


次は新山神社(にいやまじんじゃ)、この神社の鳥居は昭和8年の津波の際に根元から折られたものが展示されている。

最後は、「正壽院」を見学する。
今日の駅からウォーク、雨が心配しましたが、吉浜駅からクマガイ草の観賞の際は、雨に合いましたが、津波記念石への途中で雨は止み、新緑の空気をいっぱい吸うことができ、参加者一同様に満足して頂きました。
 
6月の駅からウォークは、6月18日(土)恋し浜駅から砂子浜までの往復、砂子浜では大家というお家を訪問し、見学してきます。また、恋し駅前のホタテデッキへ寄って、ホタテ焼きを食べる予定です。

2016年5月5日木曜日

5月の連休 

5月5日は子どもの日 年々子どもの人数が減少し、さらに高齢化が進んでいます。三鉄盛駅(夢ネット大船渡が運営)は、子どもたちに喜んで頂きたいとの願いから、「こどもの日列車」とのイベント列車を行いました。列車貸切代、お菓子や飲み物、さらにゲームの賞品等による赤字は、これまで三鉄利用者からの寄付金で負担しました。


最初にスタッフがお菓子と飲み物を配りました
今日の司会進行は、高木職員が行いました

三鉄クイズに挑戦

三鉄クイズに挑戦です 10問中何問が正解か?


列車内は子どもたちの賑やかな声でいっぱい
三鉄クイズ 30人中24人が正解でした
 
三鉄クイズ終了後、ビンゴゲームを行いました。
恋し浜で「愛の鐘」を鳴らし、ホタテ絵馬を奉納した後
岩城理事長のマジックを披露しました。少し失敗もありました。
 
最後の写真 「君子ラン」 岩城理事長宅です

2016年4月29日金曜日

綺麗な虹を見て満足 半円形でした

5月7日の三鉄駅からウォーク、吉浜駅からのコース下見に、4月29日の浦浜・泊地区まちづくり員会のつつじ植えを途中で帰り、吉浜駅から津波記念石までをウォーキングしてきました。小雨の中を歩いていると、完全な虹を見ることが出来ました。
日頃の行いがいいので、天の神様がご褒美に見せてくれたのではないかとひとり満足しながら、見て来ました。
皆様に、5月7日の三鉄駅からウォークの一部を写真でお知らせします。

昭和8年の津波で運ばれた重さ8千貫(約30トン)の巨大石
昭和50年代に埋めたのが、今度の津波で再び現れた
石川啄木が明治33年7月21日に吉浜を訪問、その際に詠んだ歌碑

東日本大震災では1名だけの犠牲者、奇跡の集落として碑を建立した。
 
5月の三鉄駅からウォークは、
5月7日(土)三鉄盛駅午前8時30分集合
9:13発の列車で吉浜へ
帰りは午後0時58分盛駅着です。
参加申し込みは5月5日までに
三鉄盛駅へ 電話 47-3542
 
 

浦浜・泊地区まちづくり委員会 つつじ植栽

4月29日、浦浜・泊地区まちづくり委員会(片山和一良委員長)による三陸鉄道三陸駅裏へつつじを植えました。片山委員長の挨拶に続いて、お願いし夢ネット大船渡として「三陸鉄道沿線へ花いっぱい事業」について、岩城から今後の協力お願いの挨拶をいたしました。
三陸駅前で片山委員長の挨拶
 
植栽へ30名ほどの方々が参加し、駅の裏へまわり市道のり部分へ「つつじ」を植栽しました。


盛駅発の三鉄の列車が三陸駅へ入って来る


大きいつつじの木は、根に土もあるので、重機で運搬し植えました
 
この場所は、三陸駅に停車した列車内から眺められる場所ですから、今後が楽しみです。
参加しました皆様本当にご苦労様です。途中記念写真に入って、最後まで協力せずに失礼して帰りました。

2016年4月27日水曜日

手芸講習を開催 赤崎町後ノ入仮設

 4月27日、赤崎町の後ノ入仮設で夢ネット大船渡による「手芸講習」を行いました。後ノ入仮設では、被災後初めての開催です。赤崎町は防災集団移転の宅地造成工事の遅れから、被災から6年目に入った現在も、後ノ入仮設には37世帯が暮らしています。
高台では現在も宅地造成工事中である

後ノ入仮設住宅

 夢ネット大船渡の被災者生きがい支援事業「手芸講習」は、災害公営住宅を中心に、諸事情から仮設住宅暮らしの多い仮設住宅を訪問し、月1回の手芸講習を行うことにし、大船渡市内では1ヶ月に15カ所で行い、その1カ所が赤崎町後ノ入仮設住宅の開催です。
8名の方に参加して頂きました

 
参加者に励ましたの絵手紙をプレゼントしました
 

27日は午前9時30分から後ノ入仮設の集会所へ、夢ネット大船渡から岩城理事長と職員2名が訪問し、最初に岩城理事長が開催の趣旨、「趣味としての手芸を皆で集まって作ることによって、元気になって頂きたい」とお話しした後、最初ですのでお土産として「マジック」を一つ披露しました。静岡県の宮地さんからのメッセージ「禅画」を参加者へお渡しした後、「布小物入れ」づくりの作業を始めました。

2016年4月20日水曜日

北上市 展勝地の桜満開

4月19日、一日気分晴らしを兼ねて、北上市の展勝地の桜を観に行って来ました。駐車場は満車で2キロ遠くへ駐車し、シャトルバスのお世話になって来ました。平日でしたが短い花を楽しむ人々でいっぱいでした。
忙しい皆様に展勝地の桜をお見せいたします。大船渡市の桜は散ってしまいました。

19日は最高の花観日和でした
 
馬も働いていました。
 
桜の木、だいぶ高齢となっていましたが、見事な花を咲かせていました。

2016年4月18日月曜日

下平アパート 初めての手芸講習開催

 県営の災害公営住宅「上平アパート」で、初めての手芸講習会を行うことが出来ました。この上平アパートは65戸、今日は8名の方に参加いただきました。
 これまで近くに建設されていた上平仮設住宅で開催していた当時に、手芸講習へ参加して頂いた方もおり懐かしく思いました。
 最初に夢ネット大船渡の岩城理事長が、開催の経緯と今後について説明した後、最初でもあるのでほら吹き大会から、「食品革命で50万都市」として、陸前高田市の某氏ほら話をお話しし、会場の雰囲気を和らげた後手芸を始めました。
 担当の千葉・森から今日行う手芸は、「布小物入れ」であり、準備して来た布を広げて早速開始されました。

お詫び、夢ネット大船渡の手芸講習は、参加費一人100円でしたのを、事前に手芸講習のお知らせの際、このことを周知チラシに記載しませんでした。参加者にご迷惑をおかけいたしました。心からお詫びいたします。
 
この参加費の100円は、参加者の自立意識と意欲を持って頂きたいとの思いで頂いております。この100円の使途は、材料費でもなく運営費でもありません。今後のお茶会や高価な手芸材料購入の際の一部負担に利用するもので、最後は参加者全体へ還元するものです。
 
今後1ヶ月に1回、1年間、参加者から楽しみして頂きたいと願って開催を予定していますので、よろしくお願いいたします。