2016年2月20日土曜日

三鉄駅からウォーク

 毎月実施する「三鉄駅らウォーク、目的は①参加者の健康増進、②三鉄駅沿線の史跡・観光地を巡る、③三鉄乗客を増やす等を目的に毎月実施、主催は三鉄盛駅(三鉄盛駅は夢ット大船渡が運営)です。、2月20日(土)盛駅を9時13分発の列車へ乗車し、綾里駅を発着の往復約6キロのコースです。
 今日の参加者はいつもより多く、22名も参加して頂きました。綾里駅で下車し準備体操後出発、最初は沿道の権現様を掘る尾坪さん宅前や花輪菊久蔵翁宅前を通り、明治29年の津波の際、38.2mの高さの表示がある電柱、そして津波伝承碑を見て、「津波の恐ろしさを話し合いました」。沿道の花を付けた椿の木等を眺めながら野々前漁港まで、漁港には24時間テレビの「愛は地球を救う」(英語で)と書かれた船も数隻ありました。

津波伝承碑、明治29年の津波では、綾里で1350名の犠牲者があった

明治29年の津波の際、38.2㍍のこのところまで津波が来たと表示されている電柱

野々前漁港 ここで一息
無事に綾里駅へ到着です。列車の発車まであと10分あるね
ウォークを取り上げた地元新聞「東海新報」の記事
 

2016年2月19日金曜日

 2月18日大船渡中学校で、NPO法人日本ランニング振興機構による「高野進先生に学ぼう~コカ・コーラ出前体育の授業」が行われました。その主催団体の事務局長の有江さんは、平成23年4月末に、NHKラジオの被災地取材で、避難所であった大船渡中学校体育館から、全国へ放送しましたが、その際、夢ネット大船渡の岩城も取材された場所での今回のイベントでした。有江さんから事前に懐かしいとの電話があり、岩城も大船渡中学校へ出前体育授業を見学に行き、有江さんに5年ぶりにお会いしました。
大船渡中学校の校庭には、仮設住宅があり、今も被災者が暮らしています。

高台に建つ大船渡中学校から、大船渡町の被災地の望めます。
新しいビルも建設中でした

2月18日は、手芸指導者の指導する手芸品の準備で、
色々の意見を出しながら検討中でした。

鍋敷きにも壁掛けにもなる手芸品でした。
作成者の個性が出る柄や色(布)での作品が楽しみになります。

2016年1月22日金曜日

被災者に喜んで頂く手芸講習

NPO法人夢ネット大船渡は、ジャパン・プラットフォームからの助成金を受けて、平成24年4月から「被災者生きがい支援事業」として、仮設住宅での手芸講習を行って来ました。さらに平成27年6月から災害公営住宅でも行って、平成27年11月19日には延べ開催500回となり約4千名の方に参加頂きました。
 

平成27年4月からパートさん6名を雇用し、災害公営住宅での手芸を開始しました。上の写真は大船渡市働く婦人の家での、手芸の準備作業です。
創る手芸品は「たかたの夢ちゃん」です。
 
1月22日は陸前高田市小友町の西下団地で「手芸講習」を行いました。今日は「たかたの夢ちゃん」づくりです。みんな真剣です。参加者から前回に作った「刺し子」、娘にいいものを作っているねと言われ、娘にあげました。とうれしそうに報告してくれました。
 
上の写真は、見本と多くの手芸材料です
上の写真は、昨年4月から入居が始まった、陸前高田市小友町の西下団地(災害公営住宅)です。今日はこの建物の裏の集会所で手芸講習を行いました。

2016年1月13日水曜日

三鉄南リアス線で新春お楽しみ列車を運行

1月10日と11日の2日間、三陸鉄道南リアス線で新春お楽しみ列車を運行し、被災地の皆様に楽しんで頂きました。
 参加者からの参加費は、ほとんど列車代金とし、お餅やお菓子、そしてビンゴゲームの景品代は、支援者から贈られました寄付金によって、被災地の皆様に楽しんで頂きました。本当にありがとうございます。
 また、往路のマジックショーには「AMC大船渡}の皆様からボランティアでご協力を頂きました。
◆1月10日の写真

◆1月11日の写真




2015年11月9日月曜日

国内旅行業務取扱管理者試験に合格

 夢ネット大船渡が三陸鉄道盛駅の業務を委託を受けて、毎日旅行者をはじめ多くの三鉄利用者の応対を行っています。したがって旅行業法や旅行業約款、さらに観光地等を知ることにより、「よいサービス提供」が可能になると考え、三鉄盛駅勤務者による国内旅行業務取扱管理者試験の通信教育を受けました。しかし全員では無理もあり、途中から岩城理事長が専門的に受験対応を行い、9月6日仙台市での試験を受けました。10月28日に発表あり、合格いたしました。
 岩城理事長が旅行業を行う訳ではなく、最初に記載した通り、三鉄盛駅を利用する方々へのサービスとして、受験で知ったことを活かしたいとの願いです。
今後とも三陸鉄道盛駅(NPO法人夢ネット大船渡が運営)をよろしくお願いします。

2015年10月7日水曜日

使用済みてんぷら油の再生循環を視察

10月7日、NPO法人環境パートナーシップいわて(盛岡市)のお世話で、使用済みてんぷら油の精製を行ている遠野市「石上の園」を訪問し、回収してきた使用済みてんぷら油の精製過程の説明を受けました。下の写真は、精製の機械(2台ありました)、給食センターから回収の使用済みてんぷら油(缶入り)

続いて精製したBDF(バイオ・ディーゼル・フューエル)を農機具に利用している、奥州市江刺区の有限会社ピースを訪問して、家子代表等から使用に至った経過や利用しての利点とうをお聞きしました。同会社ピースは、平成10年に会社を設立し、従業員24名(平均年齢37歳)、耕作面積は水稲・大豆:45ha、外注作業:75ha。農業用機械に使うBDFは26年度12,575リットル、27年度は13,500リットルを予定していました。BDFはディーゼル燃料と力等を比較し差はない。
リフトにBDFを給油


BDFを燃料として、稲刈り中

使用済みてんぷら油を精製しない前のままで燃料として試験中の発電機
 
以上の説明と実際に見せて頂き、使用済みてんぷら油を精製し、再生した燃料を使って、自動車や農業機械が動くことを学び、東日本大震災の際にガソリンが無く困った災害時や、環境問題が深刻化している現在、国地方挙げて取り組みべき課題と受け止めました。
大船渡市でも10月17日・18日行われる産業まつりでの回収に始まり、今後回収拠点を決めて取り組みことになっています。


2015年10月5日月曜日

東北も秋本番になりました

盛岡市のアイーナで開かれたNPO中間支援ネットワークの会議があり、9月29日自家用車で行ってきました。途中紫波のフルーツセンターでは、「かかし祭り」でした。

暑い夏は中止していました「ウォーキング」を再開しました。血統が高いと言われ(岩城理事長)、医師の定期検診を受けております。運動と食事療法を勧められていますので、今日少しウォーキングしました。秋晴れの爽やかな空気を吸いながら、今出山の頂上は紅葉が始まったようです。

今日の午前中は、10月31日と11月1日と大船渡市を訪問する、大阪の一般社団法人元気人間製造研究所一行のボランティア先段取りでした。11月1日午前中は、立根町町の「サポートセンターとみおか」の会場をお借りして、七五三の着付け・写真撮影、そして交流を行います。詳細は後日お知らせします。七五三着付け希望者を募集します。