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2015年3月21日土曜日

健康へ運動(ウォーキング)実施

桜開花まであと1ヶ月、今日は三陸鉄道南リアス線の車窓から、桜を満喫していただく「花見列車」の募集チラシを400枚作製した。今日から募集開始である。
花見列車は、4月21日・23日の2日間、いずれも午前10時30分、三鉄盛駅ふれあい待合室集合、11時00分盛駅発 釜石駅往復 盛駅着13時00分、参加費一人1500円(乗車券と弁当代)、飲み物等持参願います。
そのご天気も良いので、盛川河川敷のウォーキングコースを、約1時間歩きました。
                        投稿者 夢ネット大船渡理事長岩城恭治
満開の紅梅 
 藪椿も満開
ウォーキングコース(盛川の河川敷) 
気持ち良い清流 
 
大船渡市の桜のつぼみ
若い桜は、狂い咲きしていました

2013年10月22日火曜日

老人クラブのみなさん 三鉄貸切列車へ

10月21日、一関市千厩町の寺沢長生会の皆さん32名、三陸鉄道へ乗車し、被災地支援・視察へ来ていただきました。夢ネット大船渡は震災前から、三鉄支援を行ってきましたが、震災後三鉄盛駅舎の利活用を岩手県から委託、さらに三鉄㈱から駅業務を委託されています。震災前の三鉄支援から、震災後は三鉄業務を行う事業者として、三鉄を使った地域の活性化を目指して努力しています。このように一関市千厩町の各地区老人クラブの皆さんが、誘い合って三鉄へ乗車(すでに5回ほど)いただくことは大変ありがたい、ぜひこうした三鉄支援を岩手県内の老人クラブへ波及させたいと思っています。
写真は、上から、吉浜駅前での記念写真、恋し浜駅のホタテ絵馬、恋し浜駅 です。

2013年9月21日土曜日

老人クラブの三鉄乗車 9月20日も

三陸鉄道南リアス線が今年4月3日から部分開通し(盛から吉浜まで)、盛駅の駅業務を三陸鉄道㈱から委託を受けている私たち(NPO法人夢ネット大船渡)は、三鉄盛駅ふれあい待合室として運営しています。少しでも三鉄の赤字解消を目的に、よしサービス向上と乗車する人数を増やすために努力しています。こうした取り組みの中で、一関市千厩町の各地老人クラブの皆さん、今日で4団体が貸切列車に乗車していただきました。車内で昼食(弁当)を食べ(予算に合わせて手配します)、お酒(持参ください、持ち込み自由です)の好きな方は一杯飲みながら、車窓から見える東日本大震災の津波の被災状況を眺めて頂き、私(夢ネット大船渡の岩城理事長)の被災状況の説明や、沿線の名勝や史跡など、さらには楽しいお話などを話しています。参加された皆様から「楽しかったよ」と話されると、私の生きがいにもなります。特に岩手県内陸の各地の皆さんの、三鉄利用(貸切列車)をお願いします。NHK朝ドラの「あまちゃん」に出る列車と同じ列車です。お気軽にご相談等のご連絡お願いします。 三鉄盛駅ふれあい待合室 電話 0192-47-3542 
写真は、一関市千厩町の町下老人クラブのみなさん 上から停車中の三陸駅ホーム、車内、吉浜駅非常勤駅長の志村けんの看板前の記念写真、恋し浜駅のホタテ絵馬 

2013年9月19日木曜日

老人クラブのみなさん 三鉄列車に乗って楽しむ

一関市千厩町の老人クラブのみなさんが、被災地の支援とローカル線三鉄へ乗車したいとの願いから、千厩町内の各地の老人クラブのみなさんが、三鉄の貸切列車に乗っていただいています。今日で3つの団体、明日も予約があります。列車は11時30分盛駅発の三鉄を予約していただき、大船渡市内から弁当を買っていただき(ふれあい待合室がお世話)、列車内でNPO法人夢ネット大船渡の岩城理事長から、沿線の被災状況や、名所等の説明を受けて、みなさん満足のようです。ぜひ、各地の老人クラブのみなさん、楽しい列車の旅となります。ご連絡ください。電話 0192-47-3542(三鉄盛駅ふれあい待合室)へ お気軽に相談願います。

2013年9月9日月曜日

スマイルとうほくプロジェクト 被災地を案内

 9月8日(日)「スマイルいわてプロジェクト」担当の岩手日報社の社員の要請によって、岩手大学生6名と教師1名の皆さんを、三陸鉄道南リアス線の各駅付近の名所や旧跡を案内しました。案内は三陸鉄道盛駅業務の委託を受けている「NPO法人夢ネット大船渡」の岩城理事長が行いました。  目的は、三陸鉄道南リアス線のスゴロクを作るための資料集めでした。最初に11時30分盛駅発の列車に同乗し、各駅ごとに「スゴロク」の参考になる名所や旧跡等について車内で説明を行いました。終点駅の吉浜に岩手日報社員と教師が待って頂き、帰りは自動車に乗って現地を案内しました。 ●吉浜駅  津波記念石=昭和8年の津波で海岸から200m押し上げられ、その後道路工事で埋没した30トンの石が、今度の東日本大震災で再び表に現れた石、次に石川啄木が盛岡中学時代に吉浜を訪問しましたがその歌碑を案内しました。なお、啄木の歌碑は、気仙地域に3カ所ありましたが、高田松原の歌碑は東日本大震災で不明となりました。この吉浜と盛町の天神山にあります。
●三陸駅  推定樹齢7千年といわれる三陸大王杉、こんな巨木が他にあるものか、屋久島の縄文杉と比較しても劣らないのではと感動していただきました。越喜来小学校の2階裏から避難路があった説明もいたしました。
●甫嶺駅  少し奥ですが、今出山金山事務所跡まで行きました。昭和初めには工夫250名も働いていたといわれる金山(気仙4大金山の一つ)、ここには事務所跡や映画館跡との標識もあります。甫嶺駅のホームに立って、海岸から津波の押し寄せた様子を思い走らせました。今出山金山跡での説明と事務所あとの写真は、8月24日の駅からウォークの写真を使いました。
 
●恋し浜駅  駅には2~3回も来ているそうですので、ホームや待合室にある「ホタテ絵馬や愛の鐘」は見ないで、直ちに砂子浜の大家(千田家)へ行きました。事前連絡もせずに突然の訪問にも関わらず、当主の案内でお御堂や母屋を見せて頂きました。江戸時代から栄えた千田家、岩大生の皆さんには驚きであったことでしょう。
●綾里駅  綾里駅までの途中に「明治三陸大津波伝承碑」に寄りました。明治29年の津波は、「震度2~3の弱震であり、誰もが津波が来るとは思っていなかったところに、巨大津波が押し寄せ、綾里では1350人も犠牲者があった」と書いてありました。綾里大権現も見て頂きました。
●陸前赤崎駅  午後5時も過ぎ、大洞貝塚を案内して、案内を終了しました。今回は大洞貝塚跡だけに行きましたが、近くに気仙33観音の23番札所「田端観音」があります。その田端観音の写真です(5月18日の写真です)。
こうした案内を受けたい人は、三陸鉄道盛駅ふれあい待合室へ連絡ください。電話0192-47-3542 岩城理事長が案内します。