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2013年11月10日日曜日

復興ニュース100号記念イベント 大成功

夢ネット大船渡は、11月9日(土)大船渡市民文化会館にて、復興ニュース発行100号、三陸鉄道盛駅ふれあい待合室オープン2周年記念イベントを開催しました。劇団「ともえ座」公演、協賛出演として地元の満月会、盛岡市から坂東流、山形県から山形県民踊協会、公演の中間では、岩城理事長の挨拶、復興ニュース配布ボランティア様、三陸鉄道盛駅ふれあい待合室への協力者、夢ネット大船渡への協力者への感謝状の伝達を行いました。当日は好天に恵まれ、来場者も1000人と満員となりました。来場者から、とてもよかったと感謝され、復興へ向けて元気が生まれたと思っています。多くの方々へ感謝いたします。
大船渡市民文化会館一杯のお客様
満月会の小学校4年生(3歳から踊りの稽古して来たという)
ともえ座 家元石川陵山さん
満月会の会主 佐藤満枝さん
坂東流の桂木みゆきさん
山形県民踊協会の皆さん
式典 岩城理事長挨拶
感謝状 米崎中学校仮設住宅へ配布している村上さんへ 
最後に来場者へお礼のお別れの挨拶

2013年11月6日水曜日

あでやか切り絵展を開催

夢ネット大船渡は、今年度ジャパン・プラットフォームの助成金を受けて、応急仮設住宅での「生き生き支援」として、手芸講習を行っていますが、その一つに「あでやか切り絵」づくりを行っています。この講習には男性の参加もあります。多くの仮設で行いましたので、交流を深める意図から、市内のサンリアショッピングセンターの交流広場を借りて、切り絵展を開催しました。仮設住宅20か所の方々から167枚の作品を提供受けて展示しました。
展示は、11月6日と7日です。7日は午後5時までです。

2013年10月26日土曜日

復興ニュース100号 発行

震災の翌月の平成23年4月11日から気仙市民復興連絡会が発行し、平成24年1月から夢ネット大船渡が発行を引き継ぎ、大船渡市・陸前高田市・住田町の応急仮設住宅への配布や公共施設・ショッピングセンター等置き、被災者への支援情報誌として発行し続けてきました。震災の翌月から発行し、2年6ヶ月で100号となりました。中央共同募金会(2回)や日本NPOセンター・東北労働金庫・現在は岩手福祉基金の助成を受けて、100号まで発行し続けられました。多くの支援団体へ心からお礼を申し上げます。さらに、発行の都度配布ボランティアのご協力も得ていますことに感謝いたします。
復興ニュース100号記念イベントを三鉄盛駅ふれあい待合室オープン2周年記念と合わせて、来月11月9日(土)午後1時から、大船渡市民文化会館リアスホール(大ホール)で、劇団ともえ座公演、地元の満月会等の協賛出演もあり盛大に開催します。式典ではお世話になった方々へ感謝状を贈ることにしています。 写真は、10月25日午前9時、夢ネット大船渡の朝のミーティングでの復興ニュース100号が話題、(某新聞記者の取材あり) 復興ニュースへリンク 復興ニュース100号は、ホームページへアップしています。 http://npoyumenet.web.fc2.com/top.html

2013年9月18日水曜日

復興ニュース発行100号記念事業

平成23年4月から気仙市民復興連絡会が発行してきました「復興ニュース」、24年1月から夢ネット大船渡が発行を引きつぎ、平成25年10月25日発行で、100号となります。この間多くの方にお世話になりました。また、三陸鉄道盛駅舎利活用事業も平成23年10月にオープンし2周年を迎えます。この二つの事業の節目に当たり、さらに被災者の幸せ、被災地の復興を誓って、記念イベントを行うことにしました。開催期日は、平成25年11月9日(土)12時30分開場、13:00開演として、大船渡市民文化会館リアスホール(大ホール)で、劇団「ともえ座」公演(宮城県栗原市)、協賛出演として新日本舞踊満月会(陸前高田市)と坂東流(盛岡市)の豪華イベントを行います。入場券(500円)は、10月1日から三鉄盛駅ふれあい待合室やサンリアで販売いたします。
さらに、仮設住宅や三鉄盛駅ふれあい待合室で指導しています「あでやか切り絵」の作品展示会を、平成25年11月6日(午前10時から午後6時)・7日(午前10時~午後5時)、大船渡市盛町のサンリアで行います。現在仮設住宅をまわって、展示作品を集めていますのでご協力をお願いします。