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2018年4月3日火曜日

ほれい花公園 桜苗木植える

 大船渡市三陸町の甫嶺地区まちづくり委員会(及川哲委員長)から、夢ネット大船渡へ「桜苗木」を提供してくれるところを紹介して欲しいとの要望があり、相馬市議の新妻様へ相談したところ、NPO法人さくら並木ネットワークを紹介して頂き、お願いしたところ同法人理事の吉武様から快く引き受けて頂き、4月1日の植樹となりました。
 吉武さんら2名は3月28日事前準備に訪問され、成木3本植樹と記念石柱を建立しました。
4月1日の植樹には、地元甫嶺の方々と甫嶺地区まちづくり委員会の皆様、夢ネット大船渡と三鉄社員ら約60名(公民館での昼食準備の方を含めて)が集まり、桜苗20本の植樹を行いました。

植え終わったところで石柱のオープン式を戸田大船渡市長を迎えて、
桜の成長を願って行いました。

終了後甫嶺コミュニティセンターでバーベキュー、皆で今後の「ほれい花公園」が益々栄えることを願って交流しました。
植樹やバーベキューの準備された方々、参加されました皆様に心からお礼を申し上げます。もうすこしでほれい花公園は菜の花とスイセンの花が咲きます。ぜひ見にお出で下さい。




2018年3月14日水曜日

津波記念日お地蔵様まわり

東日本大震災の記念日、3月11日は大阪の元気人間製造研究所(森重子理事長)の一行8名が気仙へ、今年が7回目の訪問です。前日大船渡温泉へ宿泊し、最初の訪問は陸前高田市小友町の小友地蔵尊です。小友地蔵尊は高台に慰霊台を置いて月命日ごとに地元の方々が祈っていたのを見た、夢ネット大船渡の会員が元気人間製造研究所が持参したお地蔵様を置くように願って設置されました。それを中尊寺様が見てお地蔵様の台座から上屋まで設置し現在の立派な祈りの場所となりました。
次に大船渡市盛町の蔵ハウスへ設置していますお地蔵様に、蔵ハウスでは山崎会長らの出迎えを受けてお地蔵様を参拝しました。
大船渡市の追悼式へ、リアスホールを訪問しました。時間が無いため開始前に会場内から祈って次へ移動しました。

平山睦子さんが管理しています大船渡町野々田のふれあい地蔵尊へ、かわいいお地蔵さんに皆で手を合わせてました。
今日の最後は、三陸町越喜来の未音崎地蔵尊へ、このお地蔵様は昨年3月まで三鉄盛駅待合室へ置いていた地蔵様です。夢ネット大船渡の運営が終わり、新しい設置場所として片山さんのご協力を得て設置しました。
4ヵ所のお地蔵さんを回りましたが、この外に5ヵ所に設置し全部で9地蔵様を大阪元気人間製造研究所の皆様が、被災地へ祈る場所としてお地蔵さんを設置して頂きました。
元気人間製造研究所の森理事長さんらは11日は三陸町崎浜の民宿へ泊り、12日釜石市の鉄の歴史館を見学し、大阪へ帰って行きました。案内を夢ネット大船渡の岩城が行いました。





2018年2月21日水曜日

歴史ある長安寺山門

2月17日(土)ふれあいウォーキングの会による「駅からウォーク」、2月は盛駅から日頃市町の長安寺へ、午前9時に盛駅へ集合し、往復約7㌔のコース、特に長安寺の山門と境内に咲く福寿草を楽しみに、17人参加して楽しみました。
大船渡市観光物産協会のホームページによれば
900年前に創建された東北屈指の名刹。当時の建物は火災で焼失しましたが、寛政10(1798)に再建。高さ20メートルにも及ぶ総ケヤキ造りの山門が現在も威風堂々と構えています。
寺伝によれば、気仙郡司金為時の四代目の嫡孫で俗名次郎丸為正が、18歳で近江比叡山に登って僧となり、正善坊と号して当寺を創建したといわれています。(二十一世までは天台宗、二十二世「正光坊」からは真宗に改宗)
山門は、1796年に着工しましたが、禁制のケヤキを使用したためと17.5mの高楼の二つの理由で、伊達藩より取り壊しを命じられました。しかし1807年、「廓念坊秀諦」が弁明に努め、工事続行不可を条件にして黙認されました。そのため、扉は欠き、袖なし、開きなしの門となっています。
現在の本堂は、明治16年(1833年)の創建

当日は長安寺の下寺、西法寺木下住職さんから本堂と山門についてご説明を頂きました。
上記観光物産協会HPのような説明を受けた後、山門の2階へ特別に登らして頂き、大変感激しました。このような歴史ある貴重な建築物へ触れたことに感謝いたします。

本堂内も説明を頂きました。立派な丸い柱が全部で48本、今のような建築機械の無かった時代に、これだけ見事な柱や建築は、気仙大工の技術にも感激しました。
境内に咲く福寿草

ウォーキングも楽しみました
「駅からウォーク」の3月は、3月17日(土)午前8時40分までに盛駅集合し、9時13分発の列車で陸前赤崎駅へ、大洞貝塚、田端観音、厳島神社を回る約6㌔コースです。多くの皆様のご参加をお待ちしています。希望者は当日集合時間までにお出で下さい。

市民活動まつり
 夢ネット大船渡も活動紹介の展示とマジックを披露しました。
配布しましたチラシは4種類でした。
1、駅らウォーク、史跡・名勝再発見、健康増進、三鉄支援を目標に原則毎月第3土曜日実施しています。
2、三鉄沿線花いっぱい事業、当面は甫嶺駅の海側へ「ほれい花公園」を目指して、花づくり活動を行っています。
3、マジック講習を30年4月から行います。アッと驚くマジックで社会貢献活動を行いませんか。
4、パソコン講習へ受講しませんか。
 以上関心のある方、ご連絡ください。連絡先 47-3271(夢ネット大船渡)

今後もよろしくお願いします。






2017年12月3日日曜日

11月後半も元気に活躍


● 三陸気仙広域連携スポーツ特区推進第2回シンポジウム

 共同主催者に夢ネット大船渡も参加し、1122日開催の上記シンポジウム、元国土交通省環境庁官溝畑宏氏の基調講演であるだけに多くの方に出席いただき、スポーツ振興による果たす復興後の経済的波及効果を再認識して頂きたい、と願って行政は道論スポーツ関係者へ働きかけました。県大船渡地域振興センターの米内復興推進課長には大変お世話になりました。また、主催の中心となって活躍した再生の里ヤルキタウンの熊谷理事長ご夫妻ご苦労様でした。




 110部準備していた資料も不足する盛会で成功させていただきました。成功したシンポジウムを次に繋げる企画と努力が求められています。



● 手芸講習 11月も20ヵ所で開催
11
月の手芸講習は、陸前高田市内でクリスマスリース作り、大船渡市内でサンタクロース・ふくろう・布バック作りを行っています。

 今大船渡市内を担当しています職員が、来年の干支「戌」の試作に取っかっています。素敵な見本が出来上がり、皆に喜んで頂けるものと思います。




 震災から7年目となった今でも、全国の支援者から支援物資の照会があり、手芸材料を贈って頂いています。本当にありがとうございます。



● お地蔵様

 一般社団法人元気人間製造研究所(森重子理事長)の中西事務局長と中西さんの師匠が彫ったお地蔵様(夢ネット大船渡が橋渡し)、寒くなったので近所の方が毛糸の帽子を付けるなど、お地蔵様を大切にして頂いております。




● マジックの披露 県「アクティブ・シニア交流会」で公演

 1127日は高田高校仮設住宅集会所での披露
この仮設住宅は集約化により303月で解体されます。2月ころお別れ会に再度訪問を約束して来ました。
上記写真は、11月17日開催のマジック研修会(講師は二本木先生)


 1128日は広田町の大野団地(災害公営住宅)での披露

  約20人と近所の方にも参加いただきました。皆さん大変よい笑顔でした。

 125日盛岡市のアイーナで、岩手県高齢者社会貢献活動サポートセンター主催の「アクティブ・シニア交流会」に、岩城会長が出席し活動報告とマジックの公演を行います。



● 車いすの会 希望者へパソコン指導

 1129日(金)午前、福祉の里センターの小会議室で、2名の方へ便利なテキストボックスを利用した文書の作り方等を指導しました。




  参加者の方から、紙紐を利用した籠つくりが得意であると聞き、来年早々に災害公営住宅での講習会開催を検討しようと約束しました。

  皆様のアパート等で希望がありませんか。ご連絡下さい。



● 1211日 奥州市から「お楽しみ演芸劇場」

 午前10時~1130分まで高田町の中田団地集会所

 午後130分~3時まで赤崎町の後の入仮設住宅集会所

  この奥州市の皆様はこれまでも何度も被災地を訪問し、寺の法要住職による法要、踊り・スコップ三味線など楽しい演芸が披露されます。

  奥州市出身の夢ネット大船渡理事長岩城が繋いでいます。



● 12月の駅からウォーク 1216日(土)釜石へ行きます

 釜石市内の被災地を巡り、復興状況を見て、イオンで昼食、昼食後は薬師公園を回った後、新たに林芙美子碑と長谷川時雨碑と文学碑をまわります。


 盛駅集合午前830分、9:13発⇒釜石駅着10:06 参加費一人800

 帰りは、釜石駅発14:32 ⇒ 盛駅着15:25

 昼食はイオンによりますので、弁当持参でもイオンへ注文もOKです。

2017年11月18日土曜日

沖縄の料理と歌の講習会


● 岩手県共同募金会からの助成事業

 「沖縄の料理と歌の交流会」を開催

1026日 盛町 みどり町アパート(災害公営住宅)で開催

1028日 気仙町 水上団体(災害公営住宅)で開催

 両会場ともキッチンカー「ゆいま~る」の新沼アキさんと、アマチュア・マジシャンズ・クラブ大船渡の協力を得て、最初にマジックを披露し、その後沖縄そばを頂き、最後に新沼アキさんの歌を披露して、3時間を入居者との交流会しました。



 みどり町アパート(飯島自治会長)は3150世帯であるが何のイベントでも参加者が少ないと言われておりますので、早めに掲示板への告知を始め郵便受けへの投げ込みを行いました。参加者が少なかったが楽しいひと時を過ごして頂きました。




 水上団地(武蔵自治会長)は少ない入居者ですが、近所の方々にも参加いただき、盛り上がりました。一人の入居者から今朝採ったタコの差入れもあり、新沼アキさんの歌もよく手踊りも出るなど楽しい時間を過すことが出来ました。




● ノースジャニー3日間(113日~5日)の公演

 地の森実行委員会(夢ネット大船渡)は114日に開催の大船渡町の「カリタス大船渡ベース」での公演をお手伝いしました。実際は会場のカリタス大船渡ベース様にたこ焼きやお茶など大変お世話になりました。




 また、最後の打ち上げ(大船渡市の中心市街地は、「キャッセンの千年の広場」でおこなわれ、夢ネット大船渡へイベント中の売上金3万余円をご寄付頂きました。頂きました寄付金は三鉄沿線花いっぱい事業に使わせて頂きます。



● 三陸町甫嶺へ 来年の3月にエドヒガン桜の苗木20本植える

  三陸町甫嶺まちづくり委員会(及川哲委員長)から、夢ネット大船渡が進めている甫嶺地域の花いっぱい事業の同地域に桜を植えたいが、提供してくれる団体がないものかとの相談を受け、NPO法人さくら並木ネットワークへお願いしていましたところ、1113日に現地を見ながら相談したいとの連絡を受けました。

 当日はさくら並木ネットワークの理事で東北エリアマネージャーの吉武信幸様が訪問されました。現地では及川哲甫嶺まちづくり委員長、地主の及川さん、災害復興工事業者、夢ネット関係者が立ち合い、現地を計測し植える場所へポールを立て赤い切れを表示しました。

来年の3月に植えることに、その際は地元から20名ほどのお手伝いを出すことにしました。植える桜は病気にも強く長命の「エドヒガン桜」となります。さくら並木ネットワークの皆さんとご支援者に心からお礼を申し上げます。

● 無料法律相談 開催
 11月3日午後、ヒューマンライツ・ナウによる無料法律相談を、夢ネット大船渡事務所で開催しました。
 相談は3件ありました。それぞれ今後の対応策について指導を受けました。
訪問頂きました吉田弁護士と池田税理士


● マジック披露 

 1030日に陸前高田市広田町の広田水産高校仮設で行いました。陸前高田市復興支援連絡会のお茶会です。当日は菊池・畠山・岩城の3名からビックリし・喜んで頂くマジックを披露しました。終わってからの懇談では復興に伴う水産業の振興等の話に盛り上がりました。


 1127日午後130分から、高田高校仮設

 1128日午前1000分から、広田町の大野災害公営住宅

 128日午前930分から、矢作町の二又コミセン

  以上の3ヵ所でのマジック披露を行います。



● 駅からウォーク 11月は吉浜駅から真称寺へ

 雨が心配された1118日(土)、予報とは違い曇り空、歩くには丁度良い気温でした。1055分盛駅発の三鉄列車に乗車し、吉浜駅下車し外での昼食予定でしたが風もあったので、吉浜駅内で賑やかに食事を頂いた後出発しました。

 参加者は21名と予想を上回りました。水上助三郎翁像に寄って水産業だけでなく、教育にも尽くした人であり、吉浜からの有名な人材も水上助三郎翁のお陰であるとの説明がありました。

 午後1時に根白の真称寺へ、

真称寺坊守の白木沢節様の出迎えを受け、本堂に案内頂きお寺についてご説明を受けました。真称寺は創建450年となり、この間には伊能忠敬が休憩したことや七条袈裟などについて話され、参加者一同感激し帰って来ました。




12月の駅からウォークは、1216日(土)釜石市内ウォークです。

 830分盛駅集合、913分発の列車へ乗車し、釜石市内ウォーク 昼食はイオンです。帰りは釜石駅発1432分、盛駅着は1525分です。参加費は一人800円です



● 元環境庁長官 溝口宏氏の講演会とパネルディスカッション

 日時 1122日(水)午後130分開始 開場は午後100

場所 陸前高田市コミュニティホール 無料

主催 三陸気仙広域連携スポーツ特区推進準備協議会

 復興工事も間もなく終わり復興需要も終わります。その後の景気対策に関係機関が色々悩み努力していますが、その一つとしてスポーツを盛んにし交流人口を増やそう。そのためにスポーツ特区指定を受けるのも一方法ではないか。等々を皆で考えたいとの願いでの講演会の開催です。平日でもあり参加者が心配されています。ぜひ人でも多くの方に参加いただきたくお願いします。


2017年10月16日月曜日

寿限無亭でライブ


Hand in Handheart to heart 2017

 被災地を忘れないように、友だちをつくりに、“被災地以外から唄いに来る人”と“地元で唄うひと”との合同LIVE みなさん。是非、友だちになってください 

 その主宰者川端深雪さんのお誘いを受けて、10月15日午後開催の「壽限無亭」(大船渡町丸森)へ行って来ました。 

 13日(陸前高田市のジャズタイムジョニー)、14日(キャッセン大船渡)LIVEと行い、15日は最終日であった。会場の壽限無亭は、大船渡湾を見下ろせる場所であり、入船出船が見える素晴らしい場所での演奏でした。


寿限無亭からの眺望 
寿限無亭のテラスでの演奏


窓際の餌場へ ヤマガラ



 また、うどんやピザをごちそうにもなりました。さらに驚いたのは、窓際に小鳥の餌場を作っていて、そこのヤマガラが何度も飛んできて、餌に置いているヒマワリの種を運んでいました。



 関係者の皆様、3日間のLIVEご苦労様でした。

2017年10月14日土曜日

スイセン球根 約1万5千個植える


スイセン球根植え ボランティアさん50名参加



 10月14日(土)午前、スイセン球根植えボランティアさんが50名ほど集まりました。午前9時30分甫嶺駅前で開会式、最初に主催者を代表し夢ネット大船渡理事長の岩城恭治からお礼の挨拶。

甫嶺まちづくり委員会及川委員長

積水ハウス福西さん

三鉄の新田さんへチューリップ球根贈呈

次に東京の支援者(草野さん)から贈られたチューリップ球根(富山県射水市産)を三鉄の新田克浩さんへ手渡した(三鉄盛駅ホームへ植えて頂く)。地元を代表し及川哲さんと積水ハウスを代表し福西洋行さんから挨拶を頂きました。


 寄付を頂きました球根、追加もあって約2万個ほど、開会式終了後植える場所へ移動し、早速作業を始めました。一度掘り起こした場所はいいのですが、石が多く耕すことが出来なかった場所は、カナデコやツルハシで掘って球根を植える作業となって苦労しました。

 傾斜に植えたスイセンは、列車からも見えてよいのではないか等、うれしい話をエネルギーに作業が続きました。




10時半に休憩し、近所の奥様の手づくりの「がんづき」を頂きました。

11時から1時間最後の頑張りで球根1万5千個ほどを植えました。残った球根を後日植えることにし、正午となり作業を終了し、昼食としました。昼食はお握りと汁物、労働後の食事は大変美味しく食べました。




 食事後交流会です。主催者の岩城理事長からお礼の挨拶後、社会のために働くことは、介護を受けることなく最後まで元気に暮らせるようです。「ぴんぴんころり」を目標にこれからも交流しながら楽しく生活しましょうと話した後、各代表者から挨拶を受けました。積水ハウス、観光物産協会、三陸鉄道、大船渡市役所、泊地区、NTTOB等から色々の話を受け、午後1時に記念写真を写して終了しました。
植え終わって地元の方、用事があると言って帰った方も多く
昼食交流会は40人ほどになってしまいました
最後に記念写真を写して終了しました


 本日のスイセン球根植えボランティア本当にご苦労様でした。
   感謝 夢ネット大船渡

2017年10月12日木曜日

コスモス花見バスツアー

◎コスモス花見バスツアー
 10月11日に岩手県共同募金会の助成を受けて、災害公営住宅入居者へ呼びかけ実施しました。参加者は総数31名でした。目的地は夢ネット大船渡が地域の方々と行っています「三鉄沿線花いっぱい運動」の三陸町甫嶺でした。当日は朝まで雨が降りましたので、予定していました駅の海側の空き地は無理でしたので、甫嶺駅前の広場へビニールシートを敷いて行いました。
 キチンカーゆいま~るの新沼アキさんの歌に、皆さん上手だね・・と大拍手でした。


沖縄そばに美味しいね

夢ネット大船渡の理事長岩城から、マジックを披露があり、アキさんには劣るが拍手がありました。

歌のあと、ホームからの写真撮影

イベント中に甫嶺駅に停車した列車へ手を振って見送りました

◎ 手芸講習開催 今日で1000回目 10月12日開催
 夢ネット大船渡が平成24年4月から開催して参りました手芸講習が、本日の盛町みどり町アパート(災害公営住宅)開催で1,000回目となり、延べ参加者も約8,000名となりました。
 被災から6年と7カ月が経過し、多くの方が仮設から災害公営住宅に移られましたが、隣やアパート内の交流機会が少なく、寂しさを感じている高齢者が多くなっています。
 参加した方から、手芸講習は趣味も出来、話し合いも出来楽しいと話されました。

本日は岩手日報社と東海新報社から記者が訪問され、参加者から色々聞いていました。明日の新聞の記事が楽しみです。