2017年4月23日日曜日

陸前高田市 春祭りへ

 4月23日(日)陸前高田市米崎町の再生の里ヤルキタウンでの「春祭り」へ、夢ネット大船渡も共催団体として出店し、トン汁を100人分無料で振る舞って来ました。
 恒例となっています再生の里ヤルキタウンの春祭り、今年の主催を「三陸気仙広域連携スポーツ特区推進準備協議会(仮)とし、再生の里ヤルキタウンは勿論、三陸・気仙総合型クラブ、夢ネット大船渡とし、共催を大館ボラバスプロジェクト&ひまわり心の絆プロジェクトでした。
春祭りを成功させるため、夢ネット大船渡からトン汁を振る舞うことを決め、昨日会員が準備したトン汁を持参し、約100人へ無料で振る舞いました。美味しかったとカップ返却の際多くの方々から言われ、我々も元気が出ました。
舞台の歌等を聞きながらトン汁を食べている来場者

主催者代表の熊谷耕太郎さんは、500人以上の来場者であると言っていました。この要因は何といっても岩手サファリ—パークの「動物触れ合おう」の、ウサギ・モルモット・ペンギン・ヤク・ラマでした。昔はどこの家でも飼っていたウサギでしたが、今では動物園でなければ見られなくなっています。
夢ネット大船渡の6人、ゆめちゃんと記念写真

次は4月30日の甫嶺駅の海側で開く「花見会」です。菜の花やスイセンが皆様のお出でを待っています。★日時 平成29年4月30日午前11時~午後1時まで、★場所 大船渡市三陸町越喜来字甫嶺 三鉄甫嶺駅の海側広場 ★どなたも無料 各自飲み物や食べ物持参 夢ネット大船渡からトン汁を無料振る舞います 三鉄へ乗車してお出で下さい
       主催 夢ネット大船渡  協力  甫嶺まちづくり委員会



2017年4月21日金曜日

三鉄沿線花いっぱい事業 スイセン開花

今週も色々ありました。4月14日は100才4ヵ月の盛町佐々木喜一氏の絵画展を見に蔵ハウスへ行って来ました。これまで1200点も描いた佐々木喜一氏もお出で頂き写真を写しました。
100才とは思われない佐々木喜一さん

食べたくなる果物と酔仙(日本酒)

蔵ハウス展示会場
蔵ハウスで暮らす大先輩の平山新平さんの部屋を訪問

4月17日陸前高田市気仙町の水上団地で開催の手芸講習へ、今年度から夢ネット大船渡の独自事業として、ボランティアで手芸講習を行っています。13人と多くの参加者に楽しんで頂きました。
4月20日は、三陸町甫嶺地域へ30日行う「スイセン・菜の花の花見会」案内のチラシ配布を行いました。全部の配布は出来ず、地元の方々へ残る配布をお願いして来ました。
花見会 無料
4月30日午前11時~午後1時
甫嶺駅の海側
飲み物・食べ物各自持参
トン汁を振る舞う シート・テーブルを準備しています
スイセン約2000個植えています 花も咲き出しました


鹿食害対策の畑は菜の花満開 食害対策なしは全部食われてしまいました

4月21日は、今年度最初のマジック研修会兼総会を、大船渡地区公民館で行いました。参加者は8名がそれぞれの得意とするマジックを指導し合いました。

今年度も毎月研修し、災害公営住宅や福祉施設、老人会等で披露します。ぜひ声をかけてください。



2017年4月15日土曜日

三鉄駅からウォーク 唐丹本郷桜

 三鉄駅からウォークを4月15日(土)、盛駅から三鉄へ乗車し唐丹駅で下車して、釜石市唐丹町の本郷桜並木と星座石を見物して来ました。夢ネット大船渡は3月31日で三鉄盛駅業務を終了しましたが、今年度も①健康、②史跡再発見、③三鉄支援を目的に三鉄駅からウォークを行うことに昨年3月開催で約束し今日のウォークとなりました。
三鉄盛駅ホームへ我々が昨年10月植えたプランター

4月15日は20名の参加者があり、駅へ集まったところから1ヵ月ぶりの積もった話で盛り上げり、列車内は楽しい語らいの場所となった。唐丹駅前で準備体操後出発、小白浜商店街には災害公営住宅も建設され、すべに被災者が入居しています。
災害公営住宅前を進む

盛巌寺で休憩、この寺には今度の津波は24㍍の高さでこの盛巌寺も被災され、すでに復旧工事が終了しています。
盛巌寺には明治・昭和の津波記念碑もあります

 小白浜漁港から唐丹さくらトンネルを通って本郷桜並木へ、少しは咲いていると思って行ったのですが、つぼみでしたでも一つ二つと咲いているのも見られた。でも暖かかったこともあり、滞在中にだいぶ咲き出していました。


次に伊能忠敬の第2次(北海道に次いで)全国測量を記念しての星座石を見物し、そこで記念写真を写しました。

 桜は満開ではなかったが、天気もよく20人の参加者は桜の下で持参の昼食を食べ、目的の三つを達成した喜びに満足した一日でした。
 平成29年度の事業について相談の結果、
 会の名称を決めました。「ふれあいウォーキング」の会としました。1ヵ月に1回実行することにし、5月は13日(土)に吉浜駅から津波石等を巡ることにしました。
 5月13日(土)午前8時30分三鉄盛駅集合、9:13発の列車乗車、帰りは盛駅着12:58となります。会員以外の参加者は前日までに、夢ネット大船渡へ47-3271へ連絡ください。
本郷桜並木をウォークする参加者




2017年4月11日火曜日

お花見会を行います

 
昨年度公益財団法人さんりく基金から助成を受けて、三陸鉄道沿線の被災地へ花を植えて、地域を蘇らせる「花いっぱい事業」を行いました。植えたスイセンの花が一つ二つと咲き出して来ました。また、菜の花も咲き出しました。一部は鹿の食害に合い全滅もあります。
甫嶺駅海側の菜の花 鹿の食害対策を行っているところ

三陸町越喜来字小出 スイセンの花が咲きだしました

 菜の花・スイセン花見会
 ★ 日時  平成29年4月30日(日) 午前11時00分~午後1時00分
 ★ 場所  三陸町越喜来字甫嶺 三鉄甫嶺駅の海側
 ★ その他 ①会費 入場無料 ②汁物振舞い ③ゲームを検討中
        ④飲み物・食べ物各自持参願います
 ★ 主催 NPO法人夢ネット大船渡  
 ★ 協力 甫嶺まちづくり委員会
    開催中の余興等ボランティアの協力希望者を受け付けています。
    ご連絡ください  夢ネット大船渡 電話・FAX(0192)47-3271

 浦浜泊まちづくり委員会 ワークショップ
  4月9日(日)午後1時30分から三陸公民館で、浦浜泊まちづくり委員会による「ワークショップ」が行われ、約80人も参加し熱心に地域づくりについて意見を出し合っていました。

平成29年度 大船渡市内手芸講習開催へスタート
 復興庁から(大船渡市予算を通して)の助成による「被災者生きがい支援事業」、手芸講習開催について4月11日にその準備作業が行われました。今年度から夢ネット大船渡の事務所で行います(昨年度は働く婦人の家)。
 6名が3組に分かれて、一組1ヵ月に5ヵ所(3組で15ヵ所)で手芸講習を行うことにしています。


 

2017年4月4日火曜日

坂本沢公民館でマジック披露

4月3日(月)午前10時から、日頃市町坂本沢公民館で、坂本沢と大森合同の「陽だまりサロン」(世話人代表新沼幹子さん)で、マジックサークル「AMC大船渡」(岩城恭治会長)が4人で披露しました。当日は春休み中により2人の小学生も参加してくれました。



最後に岩城も披露しましたが、写真はありません。皆さんに大変喜んで頂きました。これから地域や仮設、災害公営住宅、さらに老人会や生涯学習等へご案内頂ければ、ボランティアで行きますので声をかけてください。連絡先 47-3271(夢ネット大船渡 岩城)へ

2017年3月11日土曜日

被災6年目 祈りの日

3月11日、東日本大震災から6年目の今日は、大阪から「大阪堺市民ネット」の皆さん9人と共に、平成24年11月に大阪の元気人間製造研究所(森重子理事長)の事務局長中西保裕氏(彫刻家)が作成したお地蔵様、そのお地蔵様へ中尊寺様が台座や上屋を建設しました、陸前高田市小友町茗荷の「小友地蔵尊」へ。中尊寺から破石和尚様らの法要へ参列しました。
大震災の犠牲者への法要

法要終了後大阪の皆さんが記念写真
小友地蔵尊の近くに高田松原へ植える松の苗木畑見学 今年から植えはじめます


大阪の皆さんは3月10日に早朝大阪を出発し仙台空港、平泉中尊寺を見学後陸前高田市へ、奇跡の一本松を見学、その後旧道の駅タッピクの祈りの場、大船渡市へ移動し、JR大船渡駅前にて中心市街地の復興状況を視察、三鉄盛駅と蔵ハウスのお地蔵様を回って宿泊先の大船渡温泉へ
奇跡の一本松、写真横になってしまいました
三鉄盛駅前で記念写真

盛町の蔵ハウスに設置のお地蔵様へ
地元の夢ネット大船渡関係者も参加し交流

美味しいご馳走です

3月10日の午前中は、夢ネット大船渡事務所で復興ニュース合本号の発送作業を行いました。165冊を発送しました。
6人で2時間かかりました

軽トラも重量制限?
近くは13日から手渡しで届けることにしています




2017年3月1日水曜日

お雛様飾り 手芸品を展示

3月1日午後、陸前高田市竹駒町の滝の里仮設住宅集会所(小野田高志自治会長)で、NPO法人夢ネット大船渡が1年間行って参りました「手芸講習」で作った手芸品、吊るし雛を飾りました。参加者17人の吊るし雛が会場いっぱいに飾った作品を見て、「続けて来てよかった」とみんなニコニコ顔です。
お雛様を中心に吊るし雛を飾っていました。

 小野田自治会長も話し合いに参加し、これまでの吊るし雛つくりの話し合っていました。
参加者の最高年齢者の村上チカ子さん(88才)は、「皆に励まされて作ってこれた本当にありがたい」と、この1年間の手芸講習の思い出を語り、全員完成し飾ることが出来てよかったと仲間意識最高でした。

滝の里仮設住宅には、気仙町の方々が多く、防災集団移転で我が家に入居できるのはあと2年もかかるのではと語り、手芸講習が4月からも続けて欲しいとの要望もありました。