2017年9月18日月曜日

上平アパートでイベント


夢ネット大船渡の活動

★ 上平アパート(災害公営住宅)でイベント

 9月16日(土)午前10時30分から大船渡町上平アパート集会所で、「沖縄の料理と歌の交流会」を開催しました。
 夢ネット大船渡が災害公営住宅入居者の交流を深め、生活に潤いを作って生きがいを見出して頂きたいと願って、岩手県共同募金会から助成を受けて開催しました。
 10時30分から1時間、AMC大船渡(マジックサークル)の3人から、あっと驚く手品が披露されました。失敗もあったみんな笑いました。

 11時30分から昼食タイム、キッチンカーゆいま~る(新沼アキ)から「沖縄ソバ」が振る舞われました。初めて食する方が多く「おいしい」と好評でした。
 食事後は新沼アキさん(沖縄出身者)から自作の「オレンジの風」「チュラ椿」の歌、続いて「涙そうそう」「童神」等を披露し、大きな拍手を受けました。

 参加した方(村上節子さん)から、「これまでのイベントで一番盛り上がった、みんな心から喜んた」と嬉しい話を聞くことが出来ました。
 同様イベントを、10月26日盛町みどり町アパート、28日気仙町水上団地で行います

★ 盛町 下館下アパート(災害公営住宅)でも手芸講習開始

 被災者生きがい支援事業「手芸講習」を毎月15回開催計画が、自治会結成遅れ等から実現できませんでしたが、9月13日午後盛町の下館下アパート集会所で開催出来、今後は毎月15ヵ所の開催が出来るようになりました。

 手芸講習も大船渡市・陸前高田市・住田町の仮設住宅等で平成24年4月から開催し、9月末で995回目となります。10月上旬には1000回目の開催となり延べ約8000人の参加となります。
 これまでジャパン・プラットフォーム・共同募金会・復興庁から助成を頂き、手芸講習を継続できましたことに感謝いたします。

★ 三鉄沿線花いっぱい事業

 先にスイセン球根約1万個のご寄付を頂きました。その球根を下記の日程で植えますのでご協力をお願いします。
 ボランティアさんを募集しています。当日下記場所へお集まり下さい
  ・ 日時  平成29年10月14日 集合午前9時30分 三鉄甫嶺駅前
  ・ 場所  植える場所  大船渡市三陸町甫嶺 甫嶺駅の海側
  ・ 持参   軍手 移植ベラ 飲み物
        終了後 軽い昼食準備します コスモスの花見をです
  上の写真は、9月末に種を蒔く、菜の花の種5㌔です 
 三鉄沿線花いっぱい事業の相談会を開催
   9月28日 午後6時30分 三陸公民館 第1研修室

 また災害公営住宅等で暮らしている方にご案内し、10月11日に「コスモス花見バスツアー」を実施します。無料ですので参加希望者は夢ネット大船渡へ連絡ください。

★ 甫嶺川沿いに「桜」を植えたい

  今夢ネット大船渡が「花公園」を目指して菜の花やコスモス、さらにスイセンを植えています甫嶺駅の海側に、甫嶺地区まちづく委員会は「ソバ」を植えています。そこを流れる甫嶺川には秋には鮭の遡上もある川です。その川沿いに桜を植えて、住民が楽しめる地域にしたいと計画しています。
 植える桜の苗木を、予算も無いので20本ほど、寄付してくれる団体や個人の方がないものか相談を受けました。

 心当たりのある方、夢ネット大船渡へご連絡をお願いします。

★ 環境フォーラム開催

 9月17日(日)午後1時30分から 大船渡魚市場3階多目的ホールで開催しました。主催は環境パートナーシップいわてや夢ネット大船渡も含む実行委員会でした。
 約50名の参加で、主催者を代表して環境パートナーシップいわて理事長の野澤日出夫から、将来の「心地よく豊かに生き延びる社会」すなわち「持続循環型社会」に向けての役割が増してきています等の挨拶後始まった。

 特別講演「森川海と人調査から見えてきたこと」(気仙川広田湾プロジェクトリーダー望月賢二氏)、基調講演「森川海のつながらと豊かなくらし」(北里大学海洋生命科学部教授朝日田卓氏)、事例発表として環境保全型の農業(ピース代表取締役家子秀都氏)、被災者支援と生活環境(夢ネット大船渡理事長岩城恭治)から、それぞれ報告を受けて、参加者との意見交換を行いました。

★ 仮設住宅や福祉施設でマジック披露

  9月5日午前に高田町中和野仮設住宅、9月11日午後に気仙町二日市仮設住宅、13日午後住田町ディーサービスセンターかっこ、そして先の上平アパートでの披露を行い、みんなに喜んで頂きました。
写真は 気仙町の二日市仮設集会所でのマジック披露です





         

2017年8月19日土曜日

ゆるキャラ大集合

 主催が三陸気仙広域連携スポーツ特区推進協議会の夏祭り「盆踊り2017」が、陸前高田市米崎町の再生の里ヤルキタウンを会場に、8月19日開催されました。
 夢ネット大船渡も同協議会に参加していることもあり、会場を盛り上げるため「あでやか切り絵」の無料体験コーナーを開きました。

綺麗に出来たと喜んで頂きました

 会場となった再生の里ヤルキタウンの熊谷理事長夫妻には大変お世話になりました。熊谷理事長の手配もあり、けせん2市1町と大館市のゆるキャラが揃い、米崎保育園児も大興奮でした。
左から 住田町の「すみっこ」、陸前高田市の「ゆめちゃん」
大船渡市の「おおふなトン」、大館市の「はちくん」
と米崎保育園児です

ゆるキャラによるスイカ割りです

ゆめちゃんとの記念写真

 盆踊りですが、5時半過ぎから輪になって踊るころに、私は帰ってしまいましたので、踊る写真はありませんが、会場の写真で報告とします。
 別会場では、住田町推奨のスポーツ「クップ」のゲームも行っていました。また、会場では菊池秀樹さんをはじめ多くの歌い手の披露がありました。
 主催を三陸気仙広域連携スポーツ特区推進準備協議会としましたのは、広くスポーツ特区推薦運動を知って頂くために行いました。今回の開催には陸前高田市・大船渡市・住田町を始め多くの団体から後援を頂きました。心からお礼を申し上げます。


2017年8月13日日曜日

お盆前の事業

未音崎地蔵尊設置法要
 東日本大震災の月命日である8月11日、大船渡市三陸町越喜来の未音崎湾望台で、お地蔵様の設置と7回忌法要を行いました。このお地蔵様は大阪府堺市の一般社団法人元気人間製造研究所(森重子理事長)が気仙地方へ届けた一つです。

これまで三陸鉄道盛駅待合室へ置いていましたが、夢ネット大船渡の運営が終了したことから新しい設置場所を探していました。越喜来まちづくり委員会(片山和一良委員長)の承諾のもと設置しました。
 犠牲になられた方々の供養と平和を祈ることから、浄土真宗大谷派橋本勝雄僧侶をお願いし法要を行いました。当日は越喜来復興委員長、浦浜泊まちづくり委員長、三陸公民館長の皆様を始め約30名の方々に参列して頂きました。NHK,岩手日報社、東海新報社も取材に来て頂きました。

スイセンの球根ありがとうございました
 三陸鉄道沿線花いっぱい事業として行っています「被災地再生事業」として、7月1日~8月12日まで受付しましたスイセン球根、お陰様で1万個の目標数に近い数の球根が多くの方々から寄付頂きました。本当にありがとう座いました。今後も引き受けますのでよろしくお願いします。三鉄盛駅へご持参願います。
 寄付頂きましたスイセン球根、10月14日(土)午前9時30分から三鉄甫嶺駅前集合し、甫嶺駅の海側へ植えます。多くのボランティアを募集しますので、よろしくご協力をお願いします。

 甫嶺駅海側に蒔きましたコスモスの成長状況を見に行って来ました。芽を出さなかった場所もありますが、だいぶ成長していました。
コスモスの花見を10月11日には災害公営住宅入居者を招待します。また上記のスイセン球根植えに参加した方々を招いて午後花見を行います。10月になれば花が咲くと思います(花が咲けば新聞等でも報道されると思います)、多くの方々に三鉄を利用して花見に来ていただくことをご案内します。

マジックを披露
 8月3日午前、陸前高田市高田町の栃ヶ沢アパート(紺野和人自治会長270世帯入居)で、マジック講習を行いました。平成26年の猪川小学校学童保育所で披露し今回が50回目となっていました。
 当日は集会所に約20名の方々に集まって頂き、菊池と岩城の2名が参加者にビックリと笑いを提供するために熱演をしました。このアパートは紺野自治会長さんが色々お世話して頂いていることが知ることが出来ました。本当にご苦労様です今後もよろしくお願いします。

 8月4日午後、陸前高田市横田町の旧横田小学校仮設(山口蔦吉会長)で、畠山・菊池・岩城の3人で披露しました。この仮設には夢ネット大船渡が今年3月まで手芸講習を行っていた仮設でもありました。

 マジック終了後山口会長も参加し山口さんの若時の話も飛び出し、お茶っこ会は盛り上がりました。多くの方が災害公営住宅へ入居で退居していますが、あと2年間もここで暮らさなければならない方もありました。

廃食油の再利用へ
 8月8日午後、大船渡市魚市場3階で「気仙地区環境懇談会」(主催:環境パートナーシップいわて)が開かれました。主催者の他に大船渡市、陸前高田市、太平洋セメント、夢ネット大船渡らが出席し、現在大船渡市が集めている廃食油を、精製する方法、それを利用する方法について話し合いました。回収した使用しない食用油をそのまま発電機の燃料としてイルミネーションや街灯に使って、これが廃食油で点灯している旨を市民に知らせるなどの話し合いを行いました。

 また、917日に大船渡魚市場で開く「環境フォーラム」への周知なども相談されました。

駅からウォーキング
 812日(土)雨降りのため心配しましたが、三鉄盛駅へ団体条件の8名以上が集まりましたので実施しました。913分発の列車へ乗車し綾里駅まで、準備体操後最初はハスの花、個人の方が栽培しているもので、咲き終わった花やつぼみ、咲いている花もあるなど長い間咲いているようです。

 次は明治津波記念碑と電柱に38.2㍍と波高表示を見てこれほどの高さかと驚く、今年の4月に開通した恋し浜トンネルを通って、恋し浜駅まで約5㌔の距離を傘をさしてのウォーキングでした。

 恋し浜駅では、会について相談の結果、会の名称を「ふれあいウォーキングの会」(岩城恭治会長)とするなど会則の決定、役員の補充を行い副会長に黄川田学・紺野和逸、会計と監事を決めました。
9月は、9月23日(土)午前8時30分三鉄盛駅集合、9時13分発の列車で三陸駅へ、越喜来地域の未音崎湾望台や三陸大王杉等を回ります。希望者は集合時間までにお集まりください。

2017年7月30日日曜日

7月最後の1週間


◆ 陸前高田市 水上団地で手芸講習

 災害公営住宅水上団地は、入居者のほか近くに住む被災者の皆さんも参加する手芸講習です。7月24日午後11人が参加して頂きました。いつもは15人ほどの参加者です。

今日は「背伸びしている猫」で顔やしっぽの取り付けで完成した方もありました。8月から「金魚ねぷた」づくりとのことでした。陸前高田市内の手芸は岩手県共同募金会の助成により実施中です。




 今日は夢ネット大船渡が協力し開催している「無料法律相談」を行っていますNPO法人ヒューマンライツ・ナウ(東京)から委託を受けてた、高田町のばばばTV(清水健太さん)による撮影が行われました。夢ネット大船渡が行っている事業紹介として収録し、ヒューマンライツ・ナウの事業報告として発信される予定です。



 728日は大船渡市内の手芸講習を指導しています職員の方々の準備作業の日です。夢ネット大船渡の事務所に集合し、それぞれの手芸品の布や糸の裁断や見本づくりなど、参加する方々の顔を思い浮かべなら取り揃えていました。



◆ 横田中仮設でマジック披露

 陸前高田市仮設住宅支援連絡会のお世話で、7月24日午前中に横田中仮設でマジック披露を行いました。昨年度まで手芸講習を行っていました横田中仮設では、手芸の終了後にマジックを披露したこともあり2回目で、参加者が覚えていました。





 7月21日・22日の両日行った東京からの講師による指導で覚えた、ほやほやのマジックも披露しました。当日は3人で行いました。



◆ 夏休みを利用した地球温暖化学習

 環境パートナーシップいわて主催、夢ネット大船渡協力による子どもたちへ、環境問題を科学実験しながら関心を思って頂くイベントです。

 726日は大船渡小学校の学童保育「うみねこキッズ」へ、岩手大学の今井潤先生のお話と実験「液体窒素を使った実験、動くおもちゃ作り」でした。子どもたちはゴキブリと言われる部品を組み立て、電池で動くおもちゃに完成を上げていました。




 727日は盛小学校の学童保育「さくらりっこ」へ、岩手大学の山口明先生と学生(3名)による、液体窒素を使った実験と自転車発電体験でした。参加した子供たちが自転車のペタル踏で起こる電気に感激していました。




◆ スイセン球根集まる(目標の約7割に)

 728日どれだけ集まっているか三陸鉄道盛駅に行きますと、いっぱい集まっていました。数えてはいませんがこれまでの累計で、約7,000個は集まったのではないでしょうか。本当にありがとうございます。10月に植えますが早く作業日を決めて、ボランティアを募集しなければと思っています。

受け取る場所 三陸鉄道盛駅 甫嶺駅に籠をおいています



◆ 復興ニュース 160号発行(ネット発信)

 少し早かったのですが復興ニュース160号を発行し、夢ネット大船渡のホームページへアップしました。

http://npoyumenet.web.fc2.com/


◆ 音楽でつなぐ チェコ~東京~三陸

 7月30日午前10時30分から陸前高田市の「朝日のあたる家」で交流コンサートが行われました。主催は復興支援チャリティーイベント実行委員会(CTIネットワーク)、NPO法人福祉フォーラム・東北、社会福祉法人朝日新聞厚生文化事業団、協力が米崎中学校仮設住宅合唱隊、石田事務所で行われ多くの皆さんが参加しました。

 ヴァイオリンやピアノ、歌やアカペラなど大変よかったのですが、特に12才の新野由憲君のチェロ演奏と米崎中仮設合唱隊に感心しました。



2017年7月23日日曜日

今週も頑張りました


夢ネット大船渡 今週の事業



  陸前高田市内の手芸講習

平成244月から被災者の生きがい支援として手芸講習を行っています。

陸前高田市内と住田町の仮設や災害公営住宅での手芸講習は、岩手県共同募金会からの助成を受けて行っております。


 


7月17日は午前が小友町の西下団地、午後は滝の里仮設で行いました。

18日は住田町の中上仮設、19日は高田町の栃が沢仮設、そして24日は気仙町の水上団地で行いました。

  大船渡市内でも居場所ハウス、後の入仮設、関谷㌀、下欠東㌀で手芸講習を行いました。



  いわてNPO中間支援ネットワーク会議

7月19日盛岡市のアイーナで県内の9団体と岩手県からの参加者でした。今回の主要議題は、「NPO中間支援機能の現状認識と今後の課題」を話し合い、共通理解を図るために行いました。




最初に各団体が現在どんな事業を行っているかを出し合い、その上で中間支援団体の任務は何かを話し合いました。

次回は10月16日に開くことにしました。



  マジック特別講習を開催

夢ネット大船渡との事業ではありませんが、AMC大船渡主催で東京から講師を呼んで、12日間(7月21日・22日)の日程で「ボランティアマジック」の指導を受けました。


 


東京からの2名の講師は、色々のマジックの種を手作りし持参して頂き、数々のマジックの指導を受けました。

覚えたマジックは今後各地で披露しますので、希望団体様はご連絡ください。

連絡先 090-2278-9703(岩城)

7月22日特別講習終了後、三陸町三陸駅前で行っています「越喜来芸術祭へ3人で行って、マジックを披露しました。




  無料法律相談

ヒューマンライツ・ナウ主催、夢ネット大船渡協力で開いております「無料法律相談」が、723日夢ネット大船渡事務所で行われました。今回は馬場弁護士にお出で頂きました。



今回の相談者は3人でした。平成2310月から88回目、382件の相談に対応して頂きました。今年度は隔月開催となり5月、7月と実施し、次回は9月となります。相談したい方は事前に申し込みを受付しますので、夢ネット大船渡(47-3271)へご連絡ください。

2017年7月16日日曜日

被災者支援手芸講習


◆ 被災者生きがい支援事業

今週は今年度大船渡市との契約により災害公営住宅等で行っています、被災者生きがい支援事業の手芸講習について報告します。

★ 712日(水)午前 盛町のみどり町アパート集会所


このアパートでは今年5月から始まりました。

参加者から毎回(毎月1回開催)楽しみにしている。みんなと顔を合わせ話し合いながらの手芸は楽しいとのお話でした。話されたのはこのアパートには男性の一人暮らしの方が多いので、なにか支援出来ないものか。とのお話がありました。その必要性を痛感して参りました。



★ 713日(木)午後 大船渡町の上平アパート集会所

 昨年度から実施し90才代の方も参加する手芸講習です。このアパートには手芸講習以外でもマジック披露や奥州市から芸能団、盛岡復興支援センターとの交流会等を繋ぐなど、入居者との交流支援を行ているアパートです。



★ 714日(金)午後 盛町宇津野沢アパート集会所


 暑い日でしたが窓を開けて自然の風が入ってくる集会所です。参加者が少ないから止めようかとの話もありましたが、何人でも楽しみしている人がある限り開くことにしました。また、引き継ぐ自治会役員が無いのに困っているとのお話でした。自治会役員はこのアパートだけでなくどこの地域も同じ悩みを抱えています。何かしら社会のために他人のために活躍する人は、元気に長生き出来るそうですから、お互いに引き受けて頂きものですね。



◆ 三鉄沿線花いっぱい事業

★ コスモスが芽を出しました

 625日三陸町甫嶺駅の海側の土地へ蒔いたコスモスの種、713日に見に行きました。毎日暑い日が続いていますが雨が降らずに心配していましたが、写真のように小さなコスモスを発見することが出来ました。


★ スイセン球根 寄付受付

 71日からスイセン球根の寄付をお願いしていますが、電話連絡や駅へ持参された方々のご協力により、目標の半分4000個ほど集まっています。さらにご協力をお願いします。812日を目標にお願いしています。



◆ 7月の駅からウォーク

 715日(土)15人が参加し、綾里の不動滝まで行って参りました。沿道の花や川に泳ぐ魚を見、風もあって暑いが快適なウォークでした。不動の滝は連日の猛暑から流れる水量が少なく見事ではありませんでしたが、木に囲まれ男滝や女滝、岩窟の不動尊を拝み、神秘的な気持ちになって参りました。

2017年7月11日火曜日

奥州市大鐘寿会が被災地視察


  コスモスの種植え

三鉄沿線花いっぱい事業(今年度積水ハウスマッチングプログラムの助成)として、コスモスの花を楽しみ、6月25日に甫嶺地域へ、7月5日に越喜来小出地域へ蒔きました。雨上がりのむし暑い中刈った草を運び、そのあとへ種を蒔きました。その後連日真夏日が続いています。秋に見事なコスモスの花が咲きますように祈っております。





  奥州市水沢区大鐘寿会 被災地視察へ45人訪問
     震災復興支援「見て、聞いて、ふれる」三鉄列車ふれあい交流の旅

7月8日(土)10時30分に釜石駅へ到着し、三鉄貸切列車に乗車して大船渡市の盛駅へ12時25分着、まんぼう亭で昼食し買い物、その後大船渡中心地の復興状況をバスで回ってから、地の森仮設住宅集会所で入居者との話し合いを行いました。

 地の森仮設住宅では入居者を代表し大塚利夫様らの出向かを受けて、入居者も少なくなり、他の仮設から集約で入居した方々との交流も無く、寂しくなっている等の話がありました。





  7月の夢ネット会員集会

今年度毎月会員集会を開いて来ました。7月10日(月)10時からカメリアホール会議室に12人が集まって、四半期が経過しその反省と今後の取り組みを話し合いました。手芸講習の開催や三鉄沿線花いっぱい事業、新たに岩手県共同募金会からの助成決定によるイベント開催等について相談しました。




  今後のイベントのお知らせ

1、   復興支援NPOなんでも出前相談
NPO
法人シニアパワーいわてによる会計関係の相談です。
7月25日~26日 陸前高田市コミュニティホール

7月27日~28日 大船渡地区合同庁舎
参加希望日、相談したい事項等簡潔に記載し ℡・fax 019-626-0098

2、  無料法律相談 
ヒューマンライツ・ナウによる無料法律相談(夢ネット大船渡協力)を行います。
開催日 7月23日10時00分~13時20分 一人40分間
申込先・相談場所  大船渡市盛町字内ノ目14-15
       NPO法人夢ネット大船渡 事務所  ℡・fax 47-3271

3、   音楽でつなぐ チェコ~東京~三陸
復興支援チャリティーイベント実行委員会、NPO法人福祉フォーラム東北等に主催によるイベントです。無料
とき 7月30日(日)10時30分~

ところ 朝日のあたる家 陸前高田市米崎町字松峰48-1 47-4750