2013年12月17日火曜日
手芸講習 94回 みんなに喜ばれ
平成25年4月から、ジャパン・プラットフォーム(JPF)の助成を受けて、夢ネット大船渡が仮設住宅で被災者の生きがい支援として「手芸講習」を開催してきました。この12月13日の三陸町崎浜仮設住宅での開催で、94回目の講習となり、延べ参加者は723名となりました。
写真は94回目の三陸町崎浜仮設
開催しています仮設住宅は、大船渡市の大豆沢・太田・平林・上平・長谷堂・宮田・大立・鳥沢・黒土田・杉下・崎浜、陸前高田市の西和野・中和野・栃ヶ沢・相川・滝の里・要谷、住田町の中上等をまわっています。
4月19日開催の陸前高田市気仙町要谷仮設での手芸講習終了後に、踊りも飛び出す 楽しい雰囲気
手芸講習種類では、ふくろう・うさぎ・薬手帳入れ・キューピー・ポーチ・親子亀・ねこ・ネックレス・椿ブローチ・花瓶敷き・あでやか切り絵・スルメ・松ぼっくりツリー・ブローチ・テッシュ入れ等です。参加しました方々から、大変喜ばれています。
10月4日開催の陸前高田市竹駒町の滝の里仮設 キューピーを作りました
平成25年12月までの講習は終了しましたので、100回目は26年の1月中に達成する予定です。100回記念講習会もネットへアップします。
2013年10月26日土曜日
和賀地区自治協議会女性の会 三鉄列車内交流
10月26日、心配しました台風も遠ざかり、小雨ではありましたが中止にならず、北上市の和賀地区自治協議会女性の会の皆さん、36名が三陸鉄道南リアス線の貸切列車を利用し、三鉄盛駅ふれあい待合室へ手芸品を出品している方々でつくる「こしゃる三陸」の方々と交流しました。車内では熊谷駅長から説明を受けた後、椿ブローチづくりを、5名のスタッフの方から指導を受け行いました(往路の吉浜駅まで)。復路は岩城理事長から震災の話しや各駅周辺の史跡、さらに漫談を聞いていただきました。参加した和賀の方々も楽しかったとの声、また、スタッフとなった手芸出品者からもよい経験が出来たと、次につながる体験が出来ました。今後被災者との交流や被災の現地見学を含めて、三鉄利用の新しい企画が生まれたと思っています。(夢ネット大船渡岩城)
2013年10月1日火曜日
けせん生協まつりへ出店
夢ネット大船渡は、被災地の内職支援の一つとして、手芸品の販売を行っています。夢ネット大船渡へ手芸品販売登録している出品者も参加し、9月29日の「けせん生協まつり」へ出店しました。手芸品を扱っています三鉄盛駅ふれあい待合室職員(3人)と手芸出品者(6人)、夢ネット大船渡の会員(2人)によって、手芸品の販売を行いました。手芸品を作っている方にとっては、対面販売することによって、自分が作った手芸品が消費者からどう思われているものか、知ることもできたと思います。また、生協まつりの盛り上げへにも大きな役割を果たしたと思います。
2013年7月1日月曜日
夢ネット大船渡の交流会
6月30日、三陸鉄道南リアス線の貸切列車で、夢ネット大船渡主催で、日頃夢ネット大船渡へ協力していただいていますボランティアさんを招待しての交流会を行いました。三陸鉄道盛駅ふれあい待合室へ手芸出品者、復興ニュース配布ボランティアさん、夢ネット大船渡の支援者等と、夢ネット大船渡の会員・職員、総数40人が貸切列車1両に乗り込み、約2時間半列車内で昼食を取り、自己紹介(3.11と自分)や、夢ネット大船渡の事業紹介、車窓から見る被災地の説明等を行いました。参加した皆様から、このような交流の機会を一杯企画してほしい等の要望がありました。今後いろいろのボランティアメニューを企画し、被災地復興を目的に、被災者とボランティア交流機会を行うことを約束し、楽しい交流会を終了しました。
2013年1月26日土曜日
被災地手芸出展者交流会
NPO法人夢ネット大船渡の手芸内職支援への登録者が60人を超えたので、交流会を開催しました。1月26日午前10時半から、ところが9時30分ころから突然雪降りとなり心配しましたが、予定通りの21人が出席しました。今日の交流会の議題は、12月末に「復興手芸品カタログ」を作成し、各新聞社の記事となったことから、これまで以上に注文を受けることになったことからの事務的な連絡もありました。また、新しい販売方法についても相談しました。最後に、みんなで記念写真を写しました。にこにこした顔で全国の支援者に、手芸者の顔を見せることにしました。
2013年1月18日金曜日
手芸品の内職支援
復興手芸品カタログが岩手日報でも紹介され、内陸へ避難している知り合いからも、カタログ送付の電話を頂きました。手作り気仙椿ブローチの注文も多くなり、職員は発送準備に追われています。うれしい悲鳴です。
また、盛岡の方が個人ボランティアとして、被災前からボランティア関係で知り合っている方が住む、大船渡市盛町の舘下仮設へ来て、菓子作りを行っていました。
一つは「豆腐入り団子」です。水を使わずに豆腐と小麦粉なで作った団子、柔らかく素敵な団子でした。もう一つは「かまもち」です。盛岡では「かまやき」、くじでは「モモッコもち」、二戸では「キコカもち」、浄法寺では「カマスモチ」とか、こんな話をしながら、おいしくごちそうになりました。
今日の訪問者は、コープ愛知の副理事長さん、被災地の要望等今後の支援と連携の意見交換でした。その際に、昨年11月初めに復興ツアーに来ました、コープ愛知の組合員から預かって来ました「メッセージカード」を渡されました。うれしい言葉が書かれていました。ありがとうございます。
2013年1月9日水曜日
「椿ブローチ」人気手芸品
被災地の内職支援の一つとして「手作り気仙椿ブローチ」を販売しています。その委託販売先の一ヶ所、大船渡市末崎町碁石「世界の椿館」を訪問しました。
玄関入ってすぐの左側の棚にありました。 世界の椿館は、1月20日からつばきまつりを開催します。多くの皆様のご来館を心からご案内いたします。
玄関入ってすぐの左側の棚にありました。 世界の椿館は、1月20日からつばきまつりを開催します。多くの皆様のご来館を心からご案内いたします。
2012年12月28日金曜日
復興手芸品カタログを作成
大船渡市・陸前高田市・住田町の被災地
手芸内職希望者の手芸品
約50人の作品70点を掲載
多くの皆様のご注文をお願いします。
カタログを送りますので、
ご連絡ください
住所 〒022-0003
大船渡市盛町字東町裏16
三陸鉄道盛駅ふれあい待合室
℡・fax 0192-47-3542
夢ネット大船渡は、被災地の方々の手芸品の販売支援を行っていますが、手芸品を販売したいと届ける方も約50人を超すようになり、手芸品も70種類以上となったこともあり、手芸品カタログを作って、一層販売を応援することにしました。このカタログは中央共同募金会の助成にて発行が出来ました。今後このカタログを三鉄盛駅ふれあい待合室へ置くのを始め、色々の場所やこれまでの支援者へ発送し、大いに宣伝したいと思っています。
皆様のご協力をお願いします。
今日はカタログの表紙です。
2012年4月20日金曜日
被災者による手芸の内職へつなげたい人
4月19日、大船渡市カメリアホールで、被災者による手芸内職希望者の打ち合わせ会を行いました。震災で離職した女性の方々が、趣味と実益にて手芸を行っています。この方々の作品を、販売へつなげないかと相談しました。すぐ販売できると思われる商品もあり、今後いろいろな方面へお話を進めようと思っています。
2012年3月31日土曜日
在宅とみなし仮設の方へ 毛糸と布地をお渡しします
4月2日から6日までの受付で、在宅の被災者(自宅を修繕して入居している人)とみなし仮設(民間貸家や雇用促進住宅)入居者を対象に、毛糸や布地をお分けすることにしました。全国から支援を受けているものをお渡しします。これまで仮設住宅の方々へお渡ししてきましたので、今度は在宅とみなし仮設の方へお渡しします。
受付電話は、47-3271(夢ネット大船渡)へ
受付 4月2日~4月6日
お渡し 4月10日から
2012年2月20日月曜日
大船渡で手芸展
来場者が多く大盛会
被災後初めて逢いました
陸前高田市民からの出展
下権現堂仮設のみなさん
赤崎町山口のみなさん
末崎町山岸仮設のみなさん
末崎町太田仮設の皆さん
アンケートに記載された意見を紹介します。自宅でただぼ~としているのは良くないので、私は楽しく過ごしたいから手芸をしました。みなさん素晴らしかった、全国の皆さんのご支援で母も楽しみながら作っています。仮設住宅に住み、自分ひとりになったので、手芸を生きる力にした。大勢の支援してくださる方々のお蔭で、みんなで手芸をすることができました、心から感謝しております。y等々の全国からの支援に感謝し、手芸を生きがいにしていますとの意見が多くありました。
2012年1月22日日曜日
手芸作品展を行います
全国から被災者の生きがいづくりとして、布地や毛糸をたくさん贈って頂きました。被災者支援情報紙「みらい」に記載して周知したところ、120名以上の方々へ届けることが出来ました。その方々の作品を一同に展示し、作品と被災者の交流を行うものです。
開催日時と場所
◆ 陸前高田市
2月5日(日) 午後1時から 午後4時
米崎コニュニティセンター
◆ 大船渡市
2月19日(日)午前9時から 午後2時
カメリアホール
出展や来場 無料
出展者へのプレゼントあり
ご来場者には抽選で賞品あります
◆ 主催 NPO法人夢ネット大船渡
開催日時と場所
◆ 陸前高田市
2月5日(日) 午後1時から 午後4時
米崎コニュニティセンター
◆ 大船渡市
2月19日(日)午前9時から 午後2時
カメリアホール
出展や来場 無料
出展者へのプレゼントあり
ご来場者には抽選で賞品あります
◆ 主催 NPO法人夢ネット大船渡
2011年9月14日水曜日
「負けないぞう」づくり
元気な仮設暮らし
9月13日、陸前高田市の高田高校第2グランドに建設された仮設住宅では、和野会館に避難していた当時、神戸から指導に来た方から、タオルで作る「負けないぞう」を教えて頂き、今では作品を出荷している方のお宅を訪問し、お話を聞いた。また、同仮設団地では、遠野市から指導者と神戸大学の学生による、負けないぞうづくり講習と足湯サービスを行っていた。
9月13日、陸前高田市の高田高校第2グランドに建設された仮設住宅では、和野会館に避難していた当時、神戸から指導に来た方から、タオルで作る「負けないぞう」を教えて頂き、今では作品を出荷している方のお宅を訪問し、お話を聞いた。また、同仮設団地では、遠野市から指導者と神戸大学の学生による、負けないぞうづくり講習と足湯サービスを行っていた。
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