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2016年6月25日土曜日

盛駅賑わい市 毎月第2・4土曜日開催

6月25日午前中、夢ネット大船渡が運営しています三鉄盛駅の賑わい創生へ、毎月第2・4土曜日の午前中に開催しています「盛駅前賑わい市」、JAおおふなと女性部(はこべの会)の産直野菜販売を中心に、全国からの支援者が贈ってくれる「衣類や布」の配布、麦茶サービスを行いました。今回は三鉄盛駅待合室内では、切り絵教室と陶器の販売を行い、駅利用者と地元の方々との交流機会として、今日も賑やかに開催出来ました。

◆列車利用者が賑わい市の会場を通り、地元の方々の声掛けに、笑顔で交流できました。
◆昨日からの大雨のため、野菜生産者の欠席があり、普通より少ない販売員でした。

◆恒例となっている支援物資「衣類や布の無聊配布」、多くの訪問者がありました。

◆ふれあい待合室内では、あでやか切り絵指導です。 
◆三鉄陶芸教室の指導を行っている方の作品販売です。

◆近所の「駅前賑わい市」の常連の方々が、毎回JR駅待合室内で「お茶会」を開き、楽しんでいただいております。


2016年6月23日木曜日

三陸鉄道盛駅 プランター配置

三陸鉄道盛駅ホームのプランター、全面的に夏花壇へ衣替えしました。6月11日の「盛駅前賑わい市」に一部作業、6月21日に最後の作業を行いました。途中「おおふなトン」が作業に加わって記念写真を写しました。
最初の3枚は6月11日の作業です。

これからの写真は、6月21日の作業です。おおふなトン君も作業へ加わって頂きました。



三鉄盛駅ホームのプランターは、上記のような作業によって置かれているものです。今後は毎日散水が大変です。

2016年5月7日土曜日

三鉄駅からウォーク 5月例会参加者24名、全員満足

5月7日(土)三陸鉄道駅からウォークへ、24名が参加し午前9時13分盛駅発の列車へ乗車し、吉浜駅下車して準備体操後出発した。
最初の訪問先は、120年の古民家へ「クマガイ草」を見学に、ご夫婦に出迎えられ案内を受け、屋敷内のつつじなど多くの花々を眺めた後、一面のクマガイ草に感激した。見学後コーヒーや鍋焼き、さらにシドケのおしたしをご馳走になりました。本当にありがとうございました。

次は「津波記念石」へ、この石は昭和8年の津波の際、海岸から約200㍍押し上げられた重さ約8千貫(約30トン)の大石、昭和50年代に道路工事の際地中に埋めたものが、東日本大震災の津波で顔を出したものです。見学した皆さん今後の保存方法が心配になったようです。
 
次は明治33年にこの地を訪問した石川啄木の歌碑を見学した。
 
啄木の歌碑の隣には、「奇跡の集落」(津波記憶石)を、吉浜地域は明治29年の津波では210名の犠牲者が出て、村ごと高台へ移転を行い、昭和8年は17名、今度の津波の犠牲者は1名だけでしたことから「奇跡の集落」と呼ばれるようになったようです。この場所で記念写真を写しました。


次は新山神社(にいやまじんじゃ)、この神社の鳥居は昭和8年の津波の際に根元から折られたものが展示されている。

最後は、「正壽院」を見学する。
今日の駅からウォーク、雨が心配しましたが、吉浜駅からクマガイ草の観賞の際は、雨に合いましたが、津波記念石への途中で雨は止み、新緑の空気をいっぱい吸うことができ、参加者一同様に満足して頂きました。
 
6月の駅からウォークは、6月18日(土)恋し浜駅から砂子浜までの往復、砂子浜では大家というお家を訪問し、見学してきます。また、恋し駅前のホタテデッキへ寄って、ホタテ焼きを食べる予定です。

2016年5月5日木曜日

5月の連休 

5月5日は子どもの日 年々子どもの人数が減少し、さらに高齢化が進んでいます。三鉄盛駅(夢ネット大船渡が運営)は、子どもたちに喜んで頂きたいとの願いから、「こどもの日列車」とのイベント列車を行いました。列車貸切代、お菓子や飲み物、さらにゲームの賞品等による赤字は、これまで三鉄利用者からの寄付金で負担しました。


最初にスタッフがお菓子と飲み物を配りました
今日の司会進行は、高木職員が行いました

三鉄クイズに挑戦

三鉄クイズに挑戦です 10問中何問が正解か?


列車内は子どもたちの賑やかな声でいっぱい
三鉄クイズ 30人中24人が正解でした
 
三鉄クイズ終了後、ビンゴゲームを行いました。
恋し浜で「愛の鐘」を鳴らし、ホタテ絵馬を奉納した後
岩城理事長のマジックを披露しました。少し失敗もありました。
 
最後の写真 「君子ラン」 岩城理事長宅です

2016年4月29日金曜日

綺麗な虹を見て満足 半円形でした

5月7日の三鉄駅からウォーク、吉浜駅からのコース下見に、4月29日の浦浜・泊地区まちづくり員会のつつじ植えを途中で帰り、吉浜駅から津波記念石までをウォーキングしてきました。小雨の中を歩いていると、完全な虹を見ることが出来ました。
日頃の行いがいいので、天の神様がご褒美に見せてくれたのではないかとひとり満足しながら、見て来ました。
皆様に、5月7日の三鉄駅からウォークの一部を写真でお知らせします。

昭和8年の津波で運ばれた重さ8千貫(約30トン)の巨大石
昭和50年代に埋めたのが、今度の津波で再び現れた
石川啄木が明治33年7月21日に吉浜を訪問、その際に詠んだ歌碑

東日本大震災では1名だけの犠牲者、奇跡の集落として碑を建立した。
 
5月の三鉄駅からウォークは、
5月7日(土)三鉄盛駅午前8時30分集合
9:13発の列車で吉浜へ
帰りは午後0時58分盛駅着です。
参加申し込みは5月5日までに
三鉄盛駅へ 電話 47-3542
 
 

2016年4月17日日曜日

三鉄駅弁列車 花見列車でしたが雨のため 花より団子

4月17日(日)楽しみにしていた花見駅弁列車、低気圧のため雨降りとなり、車窓の桜は三陸駅前の「しだれ桜」が綺麗でしたが、釜石駅手前の桜も終わっていました。今日の駅弁列車は、「花より団子」の列車として、沿線のガイドを盛駅から三陸駅まで行い。
三陸駅からハーモニカ演奏(末崎町のご婦人)で懐メロで余興が始まった。

次には「ほら吹き大会」から「地獄観光」と「食品革命による50万大船渡市」を披露しました。帰りは岩城理事長から手品「復活するチラシ」と「トランプ絵当て紙切り」を披露しました。
帰りには「恋し浜駅」で愛の鐘を鳴らし、ホタテ絵馬を奉納するなど、夢が花咲くように願いました。

最後はカラオケを5人ほどの方が、自慢の美声を披露し、
花より団子の駅弁列車を楽しく終了しました。
 
今日の参加者は44名でした。本当にありがとうございました。
 

2016年3月29日火曜日

椿ブローチ講習会 販売しています

震災直後から三陸鉄道盛駅では、被災地支援へ「手芸品」の販売を行って来ました。震災から5年が経過しましたが、大船渡市の花でもある「椿ブローチ」の注文が多くありますので、三鉄盛駅を運営しています夢ネット大船渡は、手作りですので1個1個特徴があってよいのですが、どの椿ブローチも購入者から喜んで頂ける手芸品にするために「講習会」を開きました。
盛駅の職員を含めて椿ブローチ出品者13名が参加し、技術の向上へ講習しました
女性の皆さんが、胸につけ入る椿ブローチは目立って素晴らしい
 
 
会場が婦人の家でしたので、同敷地内にある大船渡市の標準木の桜の、花芽がどのようになっているか見てきました。つぼみが赤く膨らんでいましたから、あと数日で開花するのではないかと思って来ました。

 
 
椿ブローチは三陸鉄道盛駅で販売しています。大船渡市訪問の記念にいかがでしょうか。値段は1個350円です。
 
三鉄盛駅では、椿ブローチや三鉄セロハンテープ、乗車記念手ぬぐい、三鉄カレンダーなど、お土産にもなり記念にもなる、三鉄盛駅作成のオリジナル商品があります。ぜひ手に取って眺めてください。
  
問合せ等は、三陸鉄道盛駅 ℡・fax 0192-47-3542
 これまで三陸鉄道盛駅ふれあい待合室と呼んで来ましたが、4月1日から「三陸鉄道盛駅」と呼ぶことにしましたので、今後ともよろしくお願いします。
                三鉄盛駅運営 夢ネット大船渡 理事長 岩城恭治


2016年3月26日土曜日

三陸鉄道「駅からウォーク」を楽しむ 三陸駅編

3月26日(土)午前9時13分三鉄盛駅発の列車に18人が乗って、三陸駅からのウォークを楽しんだ。三陸駅には片山和一良さんが出迎えて頂き、片山さんから説明を受けた後(片山さんにはその後全コースを案内説明頂いた)、岩城理事長の案内で早速出発した。
①最初の訪問は新山神社である。この神社は藤原清衡が奥羽600ヶ所に「新山寺」を建立したが、その一つが新山神社と言われ、神仏分離により新山寺が新山神社となったと言われる由緒ある神社と聞いて、参加者も感激にようであった。
②次はこの地方の秋の名物でもある小枝柿の原木と言われる約300年の古木を眺める。
③未音崎湾望台へ、この場所は越喜来地区の津波犠牲者約90名を慰霊する石碑である。震災前に近くにあった夫婦松、津波で枯れたこともあり夫婦松と一緒にあった岩を運んで、未音石(めおといし)として設置したところを訪問した。


④越喜来地区の津波関係資料を展示している「潮目」、これは案内して頂いた片山さん方が、津波資料館として私的に建設した建物であって、中には津波で止まった時計や津波襲来写真など、沢山の資料がある。さらに近くの越喜来小学校校舎裏口から市道へ避難する「避難橋」も展示されてある。
⑤ど根性ポプラ 約30メートルもあるポプラの約20メートルの津波襲来があったが、元気に生き続けているポプラを、現地の方々は「ど根性ポプラ」と命名した。片山さんの説明では、このポプラは津波記念地として整備される予定だそうで(今年度調査費が付く)。


⑥三陸大王杉
 大船渡市の天然記念物である三陸大王杉は樹齢7000年と言われる。これまで何度の津波を見てきたのだろうか。落雷の被害も受け樹木医の手当てもあり、元気に育っている。ここで記念写真を写す。

⑦サイコー商店会でお茶の接待を受ける
片山さんのお世話もあり、この商店会のお世話をしている「ヘアーサロンカサイ様」から、本当に温かく美味しいお茶でした。少し時間もあった関係から、約半数の参加者は、三平食堂で昼食をとりました。美味しかったとの報告もありました。

今日からのダイヤ改正により、今日から運行が始まった三陸駅午後0時30分発の列車へ乗って盛駅に午後0時58分に到着し、最高の駅からウォークが終了しました。片山さん、カサイ様本当にお世話になりました。

4月16日は、唐丹駅から「本郷の桜並木」のウォークです。弁当持参です。
午前8時30分盛駅集合し、9時13分発で唐丹駅まで移動してのウォークです。
申込先 三鉄盛駅 ℡ (0192)47-3542


2016年3月21日月曜日

三鉄沿線の桜観賞 イベントに参加しませんか

春は選抜高校野球(釜石高校1回戦勝ちましたね)で始まると言われますが、東京での桜の開花宣言もありました。この桜を楽しむイベントを三鉄盛駅(盛駅は夢ネット大船渡が運営)では、多くの皆様に桜を満喫して頂くために、次のようなイベントを行います。
★「三鉄駅からウォーク」 4月16日(土)
 三鉄沿線の桜の名勝、「唐丹の本郷桜並木」へ行きます。午前9時13分で盛駅発に乗車し、唐丹駅で下車し約3.5キロ(往復約7㌔)をウォーキング(小白浜経由)して本郷まで、本郷では桜の下で持参した弁当を広げての花見です。
釜石市唐丹本郷の桜並木(平成26年4月)
★「桜観賞駅弁列車」 4月17日(日) 
 盛駅発午前11時30分の列車へ乗車し、三鉄沿線の桜を満喫する2時間の旅です。列車(レトロ)内では、海産物一杯の美味しい駅弁を食べながら、沿線のそれぞれの桜を観るのは最高の贅沢です。車内では特別にマジック披露やガイドも行います。
駅弁のレトロ車両
 
桜の開花がいつになるか不安でありました。東京も昨年より4日早いと聞き、4月16日や17日は、当地も開花し見ごろに近い桜を観ることが出来ると確信します。ぜひ、多くの皆様のご参加を心からお待ちしています。
 
★申込先は 三陸鉄道盛駅 ℡ (0192)47-3542

 


 

2016年2月20日土曜日

三鉄駅からウォーク

 毎月実施する「三鉄駅らウォーク、目的は①参加者の健康増進、②三鉄駅沿線の史跡・観光地を巡る、③三鉄乗客を増やす等を目的に毎月実施、主催は三鉄盛駅(三鉄盛駅は夢ット大船渡が運営)です。、2月20日(土)盛駅を9時13分発の列車へ乗車し、綾里駅を発着の往復約6キロのコースです。
 今日の参加者はいつもより多く、22名も参加して頂きました。綾里駅で下車し準備体操後出発、最初は沿道の権現様を掘る尾坪さん宅前や花輪菊久蔵翁宅前を通り、明治29年の津波の際、38.2mの高さの表示がある電柱、そして津波伝承碑を見て、「津波の恐ろしさを話し合いました」。沿道の花を付けた椿の木等を眺めながら野々前漁港まで、漁港には24時間テレビの「愛は地球を救う」(英語で)と書かれた船も数隻ありました。

津波伝承碑、明治29年の津波では、綾里で1350名の犠牲者があった

明治29年の津波の際、38.2㍍のこのところまで津波が来たと表示されている電柱

野々前漁港 ここで一息
無事に綾里駅へ到着です。列車の発車まであと10分あるね
ウォークを取り上げた地元新聞「東海新報」の記事