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2014年6月4日水曜日

仮設住宅での手芸講習

平成26年度の夢ネット大船渡の大きな被災者支援事業として、ジャッパン・プラットフォームの助成を受けて、仮設住宅での手芸講習「被災者生きがい支援事業」を行っています。5月は10カ所で行い、84名の方々に参加していただきました。26年度も引き続き開催することが出来、皆さんに喜んでいただいています。今月は、昼寝用のまくら、お地蔵様、花瓶敷き、ねこ、刺し子等を行いました。また、支援者から布等を寄贈頂きました。
三陸町 杉下仮設

赤崎町 鳥沢仮設

高田町 西和野仮設

横田中仮設

竹駒町 滝の里仮設

住田町 中上仮設

末崎町 平林仮設

高田町 栃ヶ沢仮設

三陸町 崎浜仮設

夢ネット大船渡の事務所で手芸講習の準備作業の指導者
講習は約2時間で完成するよう 事前に準備して開催しています

2013年12月17日火曜日

手芸講習 94回 みんなに喜ばれ

 平成25年4月から、ジャパン・プラットフォーム(JPF)の助成を受けて、夢ネット大船渡が仮設住宅で被災者の生きがい支援として「手芸講習」を開催してきました。この12月13日の三陸町崎浜仮設住宅での開催で、94回目の講習となり、延べ参加者は723名となりました。
写真は94回目の三陸町崎浜仮設  開催しています仮設住宅は、大船渡市の大豆沢・太田・平林・上平・長谷堂・宮田・大立・鳥沢・黒土田・杉下・崎浜、陸前高田市の西和野・中和野・栃ヶ沢・相川・滝の里・要谷、住田町の中上等をまわっています。
4月19日開催の陸前高田市気仙町要谷仮設での手芸講習終了後に、踊りも飛び出す 楽しい雰囲気  手芸講習種類では、ふくろう・うさぎ・薬手帳入れ・キューピー・ポーチ・親子亀・ねこ・ネックレス・椿ブローチ・花瓶敷き・あでやか切り絵・スルメ・松ぼっくりツリー・ブローチ・テッシュ入れ等です。参加しました方々から、大変喜ばれています。
10月4日開催の陸前高田市竹駒町の滝の里仮設 キューピーを作りました 平成25年12月までの講習は終了しましたので、100回目は26年の1月中に達成する予定です。100回記念講習会もネットへアップします。

2013年8月19日月曜日

ボランティアさん、ありがとう!

◆大阪から岡山さとみさん
岡山さんは8月1日から8日間、綾里の黒土田仮設でお茶っこ会に参加したり、越喜来でカキ作業に取り組んだりしました。 岡山さんは「皆さんすごく温かくて何も出来ていない自分が情けなくて申し訳なく…ボランティアなんて言って来ているけれど何の役にもたっていないのではないかと悩んでいたのですが、みなさん『来てくれるだけでうれしい。話が出来るだけでありがたい』と言って下さり、少しホッとしました。また、震災のこと、東北のことを見つめている若い世代の存在が頼もしく思え重要だと感じました。今回、元気をたくさんもらいました。本当にありがとうございました」との感想を話していました。
【岡山さんは体育の先生!みんなで体操を行いました】

◆落語家の桂枝太郎さんと三笑亭夢吉さん仮設住宅を訪問!
枝太郎さんは胆沢郡衣川村(現・奥州市)出身ということでこれまでに何度も仮設住宅を訪問し、落語を披露して下さっています。今回は8月8、9両日に、大船渡ではろくろ石仮設と宮田仮設、陸前高田では細根沢仮設と松原苑を訪問しました。

【桂枝太郎さん@ろくろ石仮設】

【三笑亭夢吉さん@宮田仮設】

2013年8月10日土曜日

夢ネット大船渡 8月8日

今日の夢ネット大船渡の事業は、落語家の桂枝太郎(真打)さんのボランティア公演のお世話です。12時45分、BRTにて盛駅へ、三笑亭夢吉さんと一緒に来ていただき、午後1時30分から猪川町ろくろ石仮設、午後3時から立根町宮田仮設での公演送迎を行います。9日は陸前高田市内の細根澤仮設と松原園での公演をお世話します。

午前10時からは、三陸鉄道盛駅から2時間10分間の「お楽しみ列車」運行のお世話です。 落語公演の写真はありませんので、お楽しみ列車を報告いたします。
車内では、被災地の説明、ビンゴゲーム、ジャケン大会等被災地視察と楽しいゲームを行い、皆さんに喜んでいただいました。

2013年8月7日水曜日

夢ネット大船渡 8月7日

今朝(8月7日)のミーティングには、珍しいお客様にも参加いただきました。一人は被災直後にボランティアに来ていただきました名古屋の山口さん、もう一人は大阪の岡山さん、今日のお二人には三陸町の黒土田仮設と赤崎町の清水仮設へ「お茶会」への協力をお願いしました。
午後には、さがみはら市民活動サポートセンターの水澤センター長と花岡スタッフの方が訪問し、被災後の夢ネット大船渡がどのような活動を行ったかを聞き取りに来ていただきました。間もなく被災から2年6カ月になります。この間、多くの団体の協力を頂きながら行ってきました被災者支援活動のすべてを報告しました。

2013年8月6日火曜日

お楽しみ列車 仮設住宅訪問(8月5日の事業)

8月5日(月) 今日は三陸鉄道南リアス線を利用して、夏休み中の親子を招待した「お楽しみ列車」の2日目です。午前10時盛駅を出発し、恋し浜駅では「愛の鐘」を鳴らし、ホタテ絵馬に願いを書いていただきました。列車から眺めながら沿線の被災状況も説明いたしました。
写真は、上から恋し浜駅での愛の鐘、車内でのジャンケン大会、吉浜駅前での記念写真撮影、それから愛知ネットのボランティアとして23年5月から3ヵ月間「復興ニュース」を取材・編集・印刷・配布していただき、その後「おおふなトン」のデザイン作成者の山口さんも列車に乗って頂き、ジャンケン大会を担当していただきました。 お楽しみ列車が盛駅に到着すると、訪問者がありました。昨年支援物資をお届け頂き、その支援物資を三陸鉄道盛駅ふれあい待合室に置き、必要な被災者に持参していただきましたが、支援物資を贈って頂きましたNPO法人ざせん草の石部理事長とご家族が、大船渡市の田端さんの案内で訪問頂きました。
午後は「復興ニュース」の配布です。大船渡市で一番大きな応急仮設住宅の長洞仮設(308世帯)へ、大阪府からボランティアに来ている方(岡山さん)と一緒に配布いたしました。終了後に入居者と、避難やその後の生活など、色々懇談いたしました。

2013年7月7日日曜日

マジックで被災地を慰問、東海電電旧友会 静岡県中部支部

7月3日、東海電電旧友会静岡県中部支部の支部長吉田英一さんご夫妻が、被災地大船渡市においてくださいました。震災後、NTTOB電友会を通して、被災者を元気づけたいと、東海電電旧友会から「禅画」を贈ってくださいました。電電旧友会ですので、NTTOBの電友会所属の被災者へ届けました。そのお世話した吉田支部長の訪問でしたので、夢ネット大船渡の理事長であり、おおふなと電友会の会長である岩城恭治が吉田支部長ご夫妻の訪問に立ち会いました。バスで到着した吉田さんご夫妻にどちらを案内しましょうかと聞きますと、仮設住宅を訪問したいと言われましたので、地の森仮設と永沢仮設を案内しました。その理由も聞きませんでしたが、被災者の皆様がどんな生活を送っているのか知りたいからと思い、案内したところ、地の森仮設でも永沢仮設でも、集会所にお出で頂いた方々へ、
マジックを披露していただき、指導も行って頂き、私も紐を使ったマジックを覚え、仲間に披露しているところです。近ければ何度も来たいがのですがと言われ、本当に残念に思いました。 写真、上は贈って頂いた「禅画」(三鉄盛駅ふれあい待合室へ展示)、中は地の森仮設でのマジック指導、下は永沢仮設での記念写真

2013年6月25日火曜日

住田町の仮設住宅を回りました

毎月2回発行している「復興ニュース」配布のため、住田町内に建てられた応急仮設住宅3団地を回ってきました。その団地には珍しい、木彫りのくまさんが、見張っていました。「こんにちは」と声をかけ、「ご苦労様」とお礼を言って来ました。最初は火石仮設、次は本町仮設、そして中上仮設です。
写真が全部、横になってしまいました。お許しください。

2013年6月2日日曜日

ケア&セラピー 3回目のボランティア

6月2日・3日の両日、大船渡市出身の相模原市に住む方(セラピー)がご主人(ケア)とともに、平成23年6月、24年6月、そして今年も3回目のボランティアに「ケア&セラピー」として、仮設住宅4ヵ所で実施します。2日午前は大船渡市宮田仮設、午後は沢川仮設で行いました。ご主人のケアも一人30分で1会場5~6人、奥様のセラピーは1会場6~10人が行っています。2日実施ました両会場とも自治会長のご協力に、支援員も出勤していただき、大変お世話になりました。3日午前は赤崎町の鳥沢仮設、午後は大立仮設で行います。

以上は宮田仮設でのセラピーとケアです。


以上は沢川仮設でのセラピー終了しての懇談と記念写真です。相模原市から来ていただきましてありがとうございました。また、夢ネット大船渡の会員の協力も得ました。

2013年5月25日土曜日

火石仮設のお茶会

5月25日復興ニュース第90号(5月25日付)配布へ、住田町へ行って来ました。住田町には3団地93戸の木造の応急仮設住宅が建設されました。その一つの火石仮設団地の空部屋で、お茶会中でしたので、私も参加して、移転先などお話してきました。皆さんまだ移転先が決まっていませんでした。自治会長の平野茂さん、一生懸命お世話しています。その空き部屋の入り口にはお休処「崎庵」(写真)との暖簾が掛けてあり、休憩交流場所として親しまれています。お茶会は「しょっちゅう」やっているとのこと、以前にはソバ打ちもやっていました。平野さんから、「復興ニュースを配布するだけでなく、こうしてお茶会に参加していただければうれしい」と言われました。部屋には平野さん作詞の詩が貼っていました(写真で紹介)。

2013年2月10日日曜日

復興ニュース配布

2月10日(日)、今日は岡山県から大船渡市の某福祉施設へ3ヵ月半応援に来ている2名の協力を得て、復興ニュースの仮設住宅への配布を行いました。配布に行く途中、JR大船渡線のBRT(バス)運行への工事を見ました。線路は撤去し、舗装し白線を引いていました。
隣の三陸鉄道南リアス線は、先日まで震災後始末でしたが、新しく玉石を敷き線路も設置していました。
三陸町綾里の黒土田仮設へ復興ニュースを配布終了後、日向で懇談している方々から、高台移転等についてお聞きしました。移転先が決まり、集会所やエレベーター等についても話し合いが行われ、あと1年後には完成すると話していました。そこで私も気が付きませんでしたが、移転後の集落に集会所が出来ることは良いとしても、少ない世帯でその集会所の維持費を負担するのは大変であると聞き、この点には気が付かなかったことを教えて頂きました。
立根町の宮田仮設(大船渡第一中学校グランド)配布終了後に、記念写真を写しました。
また、今日と明日は、ヒューマンライツ・ナウによる「無料法律相談日」です。今回で一昨年の10月から約1年半、これまでの相談件数が211件となりました。 なお、3月2日午後3時から、弁護士さんが2名来ますので、1名は相談対応、1名は「弁護士と語ろう」を開催し、これまでの被災地の相談傾向を報告していただき、今後の支援について考える会を開きますので、多くの方のご来場をお願いします。3月2日(土)午後3時~、カメリアホール研修室です。
ふれあい待合室までの弁護士を囲んでの記念写真です。

2013年1月15日火曜日

被災地 大船渡市崎浜仮設

1月15日、夢ネット大船渡の手芸講座、今日は大船渡市三陸町崎浜、崎浜仮設での「あでやか切り絵」講座を行いました。初めての講座でしたので、みなさんビックリ、でもこんなにきれいになるのかと挑戦していただきました。 新聞に折り込んできた「チラシ」を裏にはって、絵を完成させるものです。創意工夫による手作業にて、ボケ防止と生きがいづくりです。

2012年4月13日金曜日

毛糸や布地を 在宅やみなし仮設へ届ける

在宅の被災者宅、天井まで津波が来た、修繕して入居

 4月13日、夢ネット大船渡の職員と一緒に在宅被災者やみなし仮設入居の被災者宅を訪問しました。4月2日から6日まで、在宅とみなし仮設入居の被災者へ、全国から支援に贈られている「毛糸や布地」を贈ることに、当法人が発行している「復興ニュース」へ記載し、希望者からの電話を受けて、10日から配布を開始しました。その訪問に岩城理事長も同行し、被災者がどんなおもいで生活しているか聞きたいとの思いで同行しました。みなし仮設へ入居している方からは、被災前の近隣の方が、各所に分かれて住むようになり、近所に知り合いも無く、さびしいとの訴えがありました。


みなし仮設に入居、支援が少ない、話し相手がいない

5月27日の復興ほら吹き大会の第一部
小中高生の出場お願いに大船渡中学校を訪問し、お願いしてきました
その帰り、大船渡町の被災地を