昭和8年3月3日、春浅きみちのくは3月2日の日も厳しい寒さのうちに暮れ、都会も、山村も、漁村も、人々は、まろやかな夢路を辿りつつ、寒星の光さびしく冴えまさる3日午前2時31分、かってなき強震、そして津波が襲ってきた。
その昭和津波の記念日である。
明治29年の7.6のマグニチュードの対し、昭和8年は8.3の強震であった。
2012年3月3日土曜日
三陸鉄道盛駅ふれあい待合室も賑やか
3月3日は、支援いただきましたお雛様を三陸鉄道盛駅ホーム停車中(津波被災でダメ)の列車内に「お雛様」を飾り、被災地視察観光団を迎え賑やかであった。
車内のお雛様
駅前に大漁旗を飾る
さらに待合室では弁護士による無料法律相談も開催
三陸甫嶺仮設で雛祭り
3月3日、三陸町甫嶺仮設で雛祭りを行うとの招待をいただき、参加してきました。甫嶺仮設のお雛様は、昨年4月に思い出探し(瓦礫の中から写真を探す活動)へ来ました「神奈川県災害ボランティアステーション」に参加している方あら、贈呈いただいたお雛様、夢ネット大船渡が甫嶺仮設へ届けていたものです。
甫嶺へきち保育所の園児が「ひな祭り」の歌を披露
夢ネット大船渡、西村副理事長の餅つき
当日は、遠野まごころネットからも5人応援に来ていました。
甫嶺地域の少年野球チームや地域の少女の方々も
おいしいお餅を食べました。
2012年3月2日金曜日
第6回復興ほら吹き大会を開催
私たち夢ネット大船渡は、平成17年度から地域起こしのアイディア探しに、ホラふき大会(大風呂敷)を平成21年度まで5回開催してきました。しかし、発表者が固定化し、実現できるアイディアがなかったものですから、第5回を持って中止していましたところ、多くの方々からホラ吹き大会の復活希望がありましたことから、復興ほら吹き大会として再開することにしました。
◆開催日時:平成24年5月27日(日)午前11時開始、◆大船渡市民文化会館リアスホール
◆募集内容 小中高生部門:復興夢発表 一人5分以内 10人募集
大人部門:復興ほら吹き大会 一人8分以内 10人募集
落語や講談師の支援出演もあります
◆締切 第1次4月末、第2次5月中旬 先約順
◆入場 無料
◆賞品 発表者にほら大賞、ユーモア賞等 豪華賞品あり
入場者にも抽選で賞品あり
◆開催に当たり、全国の皆様から、開催経費・賞品等の支援をお願いしています。
◆主催 NPO法人夢ネット大船渡が中心となって実行委員会を結成して行います
問い合わせ先 〒022-0003 大船渡市盛町字内の目14-15
電話0192-47-3271 夢ネット大船渡
◆開催日時:平成24年5月27日(日)午前11時開始、◆大船渡市民文化会館リアスホール
◆募集内容 小中高生部門:復興夢発表 一人5分以内 10人募集
大人部門:復興ほら吹き大会 一人8分以内 10人募集
落語や講談師の支援出演もあります
◆締切 第1次4月末、第2次5月中旬 先約順
◆入場 無料
◆賞品 発表者にほら大賞、ユーモア賞等 豪華賞品あり
入場者にも抽選で賞品あり
◆開催に当たり、全国の皆様から、開催経費・賞品等の支援をお願いしています。
◆主催 NPO法人夢ネット大船渡が中心となって実行委員会を結成して行います
問い合わせ先 〒022-0003 大船渡市盛町字内の目14-15
電話0192-47-3271 夢ネット大船渡
2012年3月1日木曜日
きたかみ震災復興ステーションを訪問
2月29日、いわて連携復興センターでの会議出席のため、北上市に行きました。そこで「きたかみ震災復興ステーション」を見学することができました。当日はお雛様の押絵講習会でした。北上市内に避難されているj方の交流支援場所である。12月28日現在の北上市内へ避難されている被災者数は次のようでした。
田野畑村(1世帯4人)、宮古市(10世帯14人)、山田町(27世帯55人)、大槌町(82世帯160人)、釜石市(58世帯140人)、大船渡市(17世帯37人)、陸前高田市(36世帯70人)、宮城県(21世帯47人)、福島県(20世帯58人)、合計272世帯585人
ステーションには、支援員も5~6名の姿も見え、いろいろお世話していましたし、その片隅には歯磨きなど支援品も置かれていました。
陸前高田市から来ている方にお会いできた。シニアネットリアスで交流のあった方であった。
盛岡市にも「もりおか復興支援センター」が設置されている。
田野畑村(1世帯4人)、宮古市(10世帯14人)、山田町(27世帯55人)、大槌町(82世帯160人)、釜石市(58世帯140人)、大船渡市(17世帯37人)、陸前高田市(36世帯70人)、宮城県(21世帯47人)、福島県(20世帯58人)、合計272世帯585人
ステーションには、支援員も5~6名の姿も見え、いろいろお世話していましたし、その片隅には歯磨きなど支援品も置かれていました。
陸前高田市から来ている方にお会いできた。シニアネットリアスで交流のあった方であった。
大船渡市を見ると、仮設住宅団地には集会所もあり、仮設団地入居者には交流の場所もあるが、在宅やみなし仮設(民間貸家や雇用住宅等)には、交流場所も無い状態であるので、北上市のように、旧町村単位でも、北上市のような復興ステーションの開設と、その場所へ支援員の配置も必要であると痛感してきました。
盛岡市にも「もりおか復興支援センター」が設置されている。
被災者支援情報紙「みらい」No32発行
NPO法人夢ネット大船渡が毎月発行している被災者支援情報紙「みらい」の3月1日付けを発行しましたので、訪問ください。
今月号は、①東北の津波被災地に1000年残る巡礼ポイントを作ろう
②復興ほら吹き大会の開催(5月27日開催・大船渡市民文化会館)
③コープあいちの被災地支援紹介
④手芸作品展の総括報告 以上です。
みらい
http://twitdoc.com/U9H
復興ニュース
http://kesen-chiku.ecom-plat.jp/
今月号は、①東北の津波被災地に1000年残る巡礼ポイントを作ろう
②復興ほら吹き大会の開催(5月27日開催・大船渡市民文化会館)
③コープあいちの被災地支援紹介
④手芸作品展の総括報告 以上です。
みらい
http://twitdoc.com/U9H
復興ニュース
http://kesen-chiku.ecom-plat.jp/
2012年2月20日月曜日
大船渡で手芸展
来場者が多く大盛会
被災後初めて逢いました
陸前高田市民からの出展
下権現堂仮設のみなさん
赤崎町山口のみなさん
末崎町山岸仮設のみなさん
末崎町太田仮設の皆さん
アンケートに記載された意見を紹介します。自宅でただぼ~としているのは良くないので、私は楽しく過ごしたいから手芸をしました。みなさん素晴らしかった、全国の皆さんのご支援で母も楽しみながら作っています。仮設住宅に住み、自分ひとりになったので、手芸を生きる力にした。大勢の支援してくださる方々のお蔭で、みんなで手芸をすることができました、心から感謝しております。y等々の全国からの支援に感謝し、手芸を生きがいにしていますとの意見が多くありました。
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