2016年7月16日土曜日

7月も楽しく三鉄駅からウォーク終了

7月16日、7月の三鉄駅からウォークは16人の参加でした。盛駅から三鉄に乗車し、綾里駅下車し、準備体操終了後、綾里駅職員のお世話により、駅前の綾里大権現倉庫を開いて頂き、1トンの大権現を見ることが出来ました。
綾里駅から約3キロの不動滝まで、途中大きな家や空き家、さらにはクルミの実を眺め、森林浴を楽しみながら進みました。途中5分程休憩し、約50分後の不動滝に到着しました。
男滝、前日まで大雨でしたので、もう少し水量が多いのかと思いましたが、それなりでした。

こちらは女滝

中間にある「不動尊」、全員お参りをしました。
不動尊前で、男滝と女滝を眺めながら、15分程休憩しました。
帰りも小さな滝や階段があります

不動滝の説明看板

鳥居の前で記念写真を写しました
次に、大小迫つむぎの家により、140年前に建てられた千田家をご主人に説明し案内していただきました。

裏の里山では奥様から、鹿の食害対策に苦労していることを聞きました。

この場所は、鹿が網に絡み、逃げるために暴れ、とうとう網に角を残して、逃げた跡であることをセ説明を受けました。

今日の駅からウォークは、曇り空により、ウォーキング日和でした。
8月は、8月7日(日)午前9時13分盛駅発の列車で陸前赤崎駅まで
陸前赤崎駅から田端観音や厳島神社等をめぐるウォークです。
多くの皆様のご参加をご案内します。
申し込み先 三鉄盛駅 電話(0192)47-3542




2016年7月1日金曜日

今日は暑かった 復興ニュース配布

毎月1日は復興ニュースの配布日、事務所を午前9時30分に出発し、最初に大船渡町の一部を配布する方の家へ、次は末崎町平林地域へ100部配布しのボランティアさん宅へ、碁石観光センターに10部置き、陸前高田市小友町の西下アパートへ配布、この掲示板には夢ネット大船渡が行っている手芸講習の周知チラシが貼ってありました。

高田東中仮設と米崎小仮設の配布ボランティアさんへ届けました。
高田東中校庭の仮設住宅から校舎を望む

中田団地です。災害公営住宅はどこでも1階の郵便受けに入れてきます。郵便受けに名前を書いている人、無い人、また、まだ入居していない部屋もあり、入れる私もわからないため、郵便受けにチラシ類がいっぱいある郵便受けは、まだ入居されていない部屋と考え復興ニュースは入れてきません。ここの掲示板にも手芸講習の周知チラシが貼っていました。

次は下和野団地です。郵便受けのところにご婦人がおりました。話を聞くと、一人暮らしで部屋も狭く大変、食事も手抜きになってしまっているとの話でした。夢ネット大船渡の手芸講習(下和野団地で開催)に来ませんかと誘いましたら、視力が弱くてとのお答えでした。
下の写真は、下和野団地です。
最後は高田一中仮設への配布です。震災から6年目、お盆ごろに栃ヶ沢災害公営住宅が完成すれば、だいぶ退去者が出ることと思いますが、空き部屋が少ない状態です。途中、綺麗な百合の花が咲いていました。立ち止まって眺め写真も写してきました。
午後は、大船渡市内の赤崎町と三陸町綾里方面の配布でした。

2016年6月25日土曜日

盛駅賑わい市 毎月第2・4土曜日開催

6月25日午前中、夢ネット大船渡が運営しています三鉄盛駅の賑わい創生へ、毎月第2・4土曜日の午前中に開催しています「盛駅前賑わい市」、JAおおふなと女性部(はこべの会)の産直野菜販売を中心に、全国からの支援者が贈ってくれる「衣類や布」の配布、麦茶サービスを行いました。今回は三鉄盛駅待合室内では、切り絵教室と陶器の販売を行い、駅利用者と地元の方々との交流機会として、今日も賑やかに開催出来ました。

◆列車利用者が賑わい市の会場を通り、地元の方々の声掛けに、笑顔で交流できました。
◆昨日からの大雨のため、野菜生産者の欠席があり、普通より少ない販売員でした。

◆恒例となっている支援物資「衣類や布の無聊配布」、多くの訪問者がありました。

◆ふれあい待合室内では、あでやか切り絵指導です。 
◆三鉄陶芸教室の指導を行っている方の作品販売です。

◆近所の「駅前賑わい市」の常連の方々が、毎回JR駅待合室内で「お茶会」を開き、楽しんでいただいております。


2016年6月23日木曜日

三陸鉄道盛駅 プランター配置

三陸鉄道盛駅ホームのプランター、全面的に夏花壇へ衣替えしました。6月11日の「盛駅前賑わい市」に一部作業、6月21日に最後の作業を行いました。途中「おおふなトン」が作業に加わって記念写真を写しました。
最初の3枚は6月11日の作業です。

これからの写真は、6月21日の作業です。おおふなトン君も作業へ加わって頂きました。



三鉄盛駅ホームのプランターは、上記のような作業によって置かれているものです。今後は毎日散水が大変です。

2016年5月22日日曜日

手芸講習やマジック研修会

5月17日火曜日は、復興庁からの助成事業「心の復興」、手芸講習指導者の準備作業でした。毎月15カ所での手芸講習開催のため、その準備として布を切るなど準備を行いました。
5月19日は、上平アパートでの手芸講習を開きました。参加者は6名でした。作品は布の小物入れ、完成した方もあり大変喜んでいただきました。4月の手芸開催報告と5月の予定は、当法人のホームへージへアップしています。

5月20日は、アマチュア・マジシャンズ・クラブ大船渡(略称AMC大船渡)の今年度第2回目の講習会(講師を呼んでの講習は第1回目)でした。継続会員7人、新会員5名の12名の参加者でした。講師の二本木先生から、リングの紐外し、リボンを縦に切ってリング(形が変わる)、そしてDVDでの勉強を行いました。6月からは第3金曜日午後、大船渡地区公民館で開催します。
5月22日(日)は、三鉄盛駅の「駅弁列車」でした。参加者が20名と少なかったが、横浜から参加したごご主人の年齢が91歳と元気な方でした。往路は沿線の津波被害や復興状況の説明、帰りはほら吹き大会の漫談的お話しと手品で楽しんでいただきました。
23日からの週も、25日の夢ネット大船渡の総会開催等、忙しい1週間となります。



2016年5月7日土曜日

三鉄駅からウォーク 5月例会参加者24名、全員満足

5月7日(土)三陸鉄道駅からウォークへ、24名が参加し午前9時13分盛駅発の列車へ乗車し、吉浜駅下車して準備体操後出発した。
最初の訪問先は、120年の古民家へ「クマガイ草」を見学に、ご夫婦に出迎えられ案内を受け、屋敷内のつつじなど多くの花々を眺めた後、一面のクマガイ草に感激した。見学後コーヒーや鍋焼き、さらにシドケのおしたしをご馳走になりました。本当にありがとうございました。

次は「津波記念石」へ、この石は昭和8年の津波の際、海岸から約200㍍押し上げられた重さ約8千貫(約30トン)の大石、昭和50年代に道路工事の際地中に埋めたものが、東日本大震災の津波で顔を出したものです。見学した皆さん今後の保存方法が心配になったようです。
 
次は明治33年にこの地を訪問した石川啄木の歌碑を見学した。
 
啄木の歌碑の隣には、「奇跡の集落」(津波記憶石)を、吉浜地域は明治29年の津波では210名の犠牲者が出て、村ごと高台へ移転を行い、昭和8年は17名、今度の津波の犠牲者は1名だけでしたことから「奇跡の集落」と呼ばれるようになったようです。この場所で記念写真を写しました。


次は新山神社(にいやまじんじゃ)、この神社の鳥居は昭和8年の津波の際に根元から折られたものが展示されている。

最後は、「正壽院」を見学する。
今日の駅からウォーク、雨が心配しましたが、吉浜駅からクマガイ草の観賞の際は、雨に合いましたが、津波記念石への途中で雨は止み、新緑の空気をいっぱい吸うことができ、参加者一同様に満足して頂きました。
 
6月の駅からウォークは、6月18日(土)恋し浜駅から砂子浜までの往復、砂子浜では大家というお家を訪問し、見学してきます。また、恋し駅前のホタテデッキへ寄って、ホタテ焼きを食べる予定です。

2016年5月5日木曜日

5月の連休 

5月5日は子どもの日 年々子どもの人数が減少し、さらに高齢化が進んでいます。三鉄盛駅(夢ネット大船渡が運営)は、子どもたちに喜んで頂きたいとの願いから、「こどもの日列車」とのイベント列車を行いました。列車貸切代、お菓子や飲み物、さらにゲームの賞品等による赤字は、これまで三鉄利用者からの寄付金で負担しました。


最初にスタッフがお菓子と飲み物を配りました
今日の司会進行は、高木職員が行いました

三鉄クイズに挑戦

三鉄クイズに挑戦です 10問中何問が正解か?


列車内は子どもたちの賑やかな声でいっぱい
三鉄クイズ 30人中24人が正解でした
 
三鉄クイズ終了後、ビンゴゲームを行いました。
恋し浜で「愛の鐘」を鳴らし、ホタテ絵馬を奉納した後
岩城理事長のマジックを披露しました。少し失敗もありました。
 
最後の写真 「君子ラン」 岩城理事長宅です